ぱたるの米国株ウィークリー予想 1.7~1.11

今週の米国株イベント

先週の米国株は、週半ばで落ち込むも、最終の金曜日に爆上げしました。

 

先週末の主要3指数の終値はこちら。

 

S&P 500

2,531.94

+84.05 (+3.43%)

 

Dow 30

23,433.16

+746.94 (+3.29%)

 

Nasdaq

6,738.86

+275.35 (+4.26%)

 

ハイテクががっちりとリベンジ。

私が気にしているアップルは+4.27%。

NASDAQは+4.26%なので、0.01%平均より上回ったものの、前々日は-10%近い下落だったのでイマイチな結果に。

 

$$$

 

さて、1月7日月曜日からの米国株式市場はどうなるか?

 

その前に、先週の「米国株相場ぱたる予想」を振り返ります。

 

先週の米国株相場ぱたる予想

【1月第1週】

予想: 12月31日から1月4日は上昇相場と予想。

 

結果 : △ 週中は下げ。5日に爆上げ。週間トータルでは上昇。

 

分析 : 3日はドル急落で株価も下落。その後5日には、先物市場で積極的な買いが入り、雇用統計の結果も好感され、米国株は全面高に。

 

その後、26時頃のパウエルさんの会見で、「2019年は利上げ3回くらいって当初言ったけど、減るかな~」的な発言を受けて株価はさらに驚上げ。

NASDAQは+4%超えと超反発を見せました。

 

・・・

 

さあ、今週はどうなるか?

予想してみましょう。

 

1.7~1.11の米国株相場ぱたる予想

予想: 1月7日から1月11日は上昇相場と予想。

 

週末のパウエルさんの会見を受けて「利上げは0~1回」という共通認識が市場に生まれました。

早速、直前まで買いがまとまっていた長期・短期の米国債が売られ、株式に買いが入ったのです。

 

今の市場は、ちょっとしたことに敏感に反応しがちになっています。

まだまだボラティリティの高さは治まっていないようですが、利上げ鈍化(ストップ)は強い好材料です。

 

過去記事で予想した、7月31日の利上げが案外当たったりして。

過去記事 2019年の利上げ情報

 

・・・

 

今後は、習近平さんがどれだけ「ブラフをかませられるか」の駆け引きが見物です。

米中貿易摩擦において、戦局が不利なのは中国側。

 

しかし、トランプの頭には株価のボラティリティ(値動きの幅)はまだ高いとインプットされているはず。

3月末の休戦デッドラインを超えてドンパチすれば、来年の大統領選挙を優位に進めるどころか、「リセッションの引き金を引いた大罪人」として有権者からそっぽを向かれるリスクがある。

 

だから強気なことを言っていても、できれば早く「手打ち」にしたいはず。

そこを習さんがぶちかませるか!?

 

う~ん、分からん・・・

分からんけど、ニュースのテキストを読むだけで、映画のように絵が見えてきそうで今から楽しみです。

 

理想的な展開は、

 

習近平「ツンツンモード」

 ↓

トランプ怒ったフリ(内心は「習さん!これ予定調和だよね!?」)

 ↓

株価急落

 ↓

ETFを逆張りでNISAにぶち込む

 ↓

電話会談で合意のニュースが流れる

 ↓

映画アルマゲドンのラストみたいに世界中が「YES!!!」

 ↓

ハッピーエンド

 

なんてね。

 

まあ、まだ早いか。

早くて1月末の話かな。

 

他には、イギリスEU離脱問題も要チェック。

こいつも爆弾だから。

 

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