ぱたるの米国株ウィークリー予想 1.14~1.18

先週の米国株は、安定した上昇傾向でした。

 

先週末の主要3指数の終値はこちら。

S&P 500

2,596.26

-0.38 (-0.01%)

 

Dow 30

23,995.95

-5.97 (-0.02%)

 

Nasdaq

6,971.48

-14.59 (-0.21%)

 

全てマイナスになってはいますが、小幅な下げに止まっています。

 

$$$

 

さて、1月14日月曜日からの米国株式市場はどうなるか?

その前に、先週の「米国株相場ぱたる予想」を振り返ります。

 

先週の米国株相場ぱたる予想

【1月第2週】

予想: 1月7日から1月11日は上昇相場と予想。

 

結果 : ○ 最終の金曜日以外は安定して続伸。ほぼきれいな右肩上がりで、価格は推移しました。

 

分析 : 先々週からの、利上げの鈍化を歓迎するムードが継続。1月9日水曜日のFOMC議事録の公表も、特に目立ったマイナス点がなかったことも好感されたようです。

 

・・・

 

さあ、今週はどうなるか?

予想してみましょう。

 

1.14~1.18の米国株相場ぱたる予想

予想: 1月14日から1月18日は上昇相場と予想。

 

先週の値動きは、市場が、

『米国経済はちっとも衰えちゃいないよ。利上げという名の冷や水をかけられなきゃ、株価が上がるのは当たり前でしょ?』

と言ってるように感じました。

 

米中の争いが、穏便に終わると織り込んでいるのか?

織り込んでないけど、2月末頃の決着を想定して、まだ時間のあるうちに買いに入っているだけなのか?

 

まだ読めません。

 

ただ、米中、特にアメリカが相手を引っ叩き始めるのは、来週の1月第4週くらいからじゃないかと思います。

これは、トランプさん、習さん両氏に言えることなんですが、単純に3月末のデッドラインを逆算して動くんじゃないかと思うんです。

 

3月上旬には基本的な同意を得ておきたい。

 ↓

そうしたら詰めの作業で2週間かかっても間に合うはず。

 ↓

ドンパチやって、自分がいい戦いができたことを自国民にアピールできたら勝ちだが、それには最低1ヶ月はかかる。

 ↓

まずワンパンかますには、1月下旬には仕掛けねば。

 

と思ってるんじゃないかな。

 

ただ、体重差で有利なのはアメリカ側です。

特に、この前のFRBの利上げ鈍化の発表は、トランプさんにとって勇気付けられたのではないでしょうか。

パウエルというセコンドに鼓舞されたわけです。

パウエルさんにその気はないだろうけど、結果的に。

 

怖いのは、習さんが「窮鼠猫噛みマン」になっちゃうこと。

だから、トランプさんはしっかりと逃げ道を用意してあげる必要があります。巧妙に。

 

でも、中国メディアは共産党がコントロールできるから、世論は抑えられるのかな~。トランプさんにワンパンやツーパン喰らっても。

 

今、中国は景気の鈍化が問題になっています。

中国の経営者の中には、アメリカの「外圧」によって、規制緩和が起きることを期待している層もいるようです。

外圧によって今より商売が良くなることを期待している人もいるわけです。

それも共産党のプロパガンダなのかもしれませんが。

 

$$$

 

ということで、今日までの読みだと相場天気予報は、

今週は晴れ

来週は曇り

再来週は土砂降りか、快晴

 

こんな感じになりそう。

 

 

・・・

 

 

あ、そうだ、定期的に私のブログを読んでくれている読者なら分かっていると思いますが、念のため言っておきます。

 

 

・・・

 

 

 

これ、話半分どころか話十分の一で読んでね。

 

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