[速報]FOMCは政策金利を0.25%利下げも、その後の利下げを示唆せず株価急落

世界の市況

[速報]FOMCは0.25%利下げ

3:00

FOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利の現行目標水準を上下限ともに0.25%引き下げる事を決定した。

 

FOMC声明は「バランスシート縮小、8月1日で終了へ」「先行きへの不確実性残る、適切に行動へ」「世界情勢とインフレの抑制を利下げの論拠に指摘」などと述べた。

 

FOMCは政策判断、賛成8票、反対2票。ジョージ総裁とローゼングレン総裁が反対票、据え置きを主張した。

 

FOMC声明は「経済活動は緩やかに拡大」「コアインフレ率は2%を下回っている」「市場ベースのインフレ指標は低いまま」などと述べた。

 

FOMC声明は「雇用の伸びは堅調」「家計支出は年初から持ち直した」「設備投資の伸びは弱い」などと述べた。

 

これを受けて、S&P500は-0.3%下落。ドル円相場は1ドル108.60円から108.90円のドル高へ。

市場は小幅の値動きで収まりました。

やはり織り込み済みでノーサプライズということです。

 

パウエル議長の声明

3:30

パウエル議長の声明です。

FOMC声明、追加利下げについて強く示唆せず

将来の金融政策を巡る議論は、今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文によって収束することはなさそうだ。

先物市場は今年2回または3回の利下げを見込んでいるが、これについて肯定的な見方を示している米連邦準備制度理事会(FRB)当局者は少ない。

前ニューヨーク連銀総裁のウィリアム・ダドリー氏は1回の利下げを予想していると述べた。

FOMC声明文は「経済情勢の実績と見通しを評価」した上で今後の方針を決定するとした。これが示唆するのは、経済情勢が引き続き良好でも見通しが悪化すれば、少なくとも追加利下げの可能性が残されているということだ。

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次回FOMCは9月18日ですが、今後の利下げを示唆することは特になく、失望感からNY市場の株価は急落しています。

 

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次回、FOMC日程は9月18日。

 

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