10.28~11.1 今週の米国株イベント|30日のFOMC利下げ確率は93.5%、他重要イベントが10個でお腹いっぱい

今週の米国株イベント

先週のNY市場は、ハイテクを中心に好決算の発表で株価は堅調に推移。

週末は、「米中は合意の一部事項で最終的な詰めに近づく」と報道があり、S&P500は一時最高値を更新しました。

 

為替は1ドル108円台半ばから後半で安定。週末終値は108.66円でした。

 

$$$

 

さて、今週の相場に影響を与えるイベントはあるかな?

ってあるに決まってる。っていうかありすぎる。

 

今週の米国株イベント

米国株に関わる今週のイベントで気になったのはこのあたり。

 

10/28 中国共産党が第19期中央委員会第4回全体会議 (4中全会) を開催 (~31日)
10/28 決算 アルファベット、AT&T、アカマイ、Tモバイル、ウォルグリーンズ、ビヨンド・ミート

10/29 FOMC (米連邦公開市場委員会) 1日目
10/29 23:00 米国10月コンファレンスボード消費者信頼感指数
10/29 23:00 米国9月中古住宅販売仮契約
10/29 決算 マスターカード、メルク、ファイザー、AMD、アムジェン、エレクトロニック・アーツ、コーニング、GM、モンデリーズ、グラブハブ、マテル、ケロッグ

10/30 FOMC (米連邦公開市場委員会) 、終了後に政策金利を発表 (31日3:00)
10/30 21:15 米国10月ADP雇用統計
10/30 21:30 米国7-9月期GDP[速報値]
10/30 決算 アップル、フェイスブック、GE、リフト、メットライフ、MGM、スターバックス、ウエスタンデジタル

10/31 3:00 FOMC 政策金利を発表
10/31 3:30 パウエルFRB議長の記者会見
10/31 日銀金融政策決定会合、終了後に政策金利を発表
10/31 15:30 黒田日銀総裁が記者会見
10/31 19:00 ユーロ圏7-9月期GDP[速報値]
10/31 21:30 米国9月PCEコアデフレーター
10/31 決算 ブリストル、セルジーン、エスティ・ローダー、クラフト・ハインツ、アルトリア、ピンタレスト、アリスタネットワークス

11/1 21:30 米国10月雇用統計
11/1 23:00 米国10月ISM製造業景況指数
11/1 ECB総裁にラガルド氏就任
11/1 米アップルが動画配信サービスを開始
11/1 決算 バークシャーハサウェイ、シェブロン、エクソンモービル、アッヴィ、AIG、シーゲイト・テクノロジー

11/3 冬時間開始

 

なんですかこの週は?

見れば見るほど息苦しくなってくる。そしてお腹いっぱいだ。ふー。

 

注目は赤字。

トップイベントはFOMC。

といいつつ、利下げ確定の気配が漂い、波乱はなしか?

 

次に注目は、

10/28 決算 アルファベット
10/30 21:30 米国7-9月期GDP[速報値]
10/30 決算 アップル、フェイスブック
11/1 21:30 米国10月雇用統計

このあたりかな。

 

好調のハイテクの流れを継続できるか注目です。(上記コミュニケーション・サービスやアマゾンもハイテクみたいなもんだ)

絶好調のアップルと、リブラが袋叩きにあったFBの結果はいかに?

 

先週のS&P500相場予想と結果

先週10月21日から10月25日のS&P500相場は、「レンジ相場」と予想しました。(+-1.5%の値動きで判定)

先週の予想はこちら。

 

先々週末と先週末の、S&P500の終値はそれぞれこちら。

終値
先々週 10/18 2986.20
先週 10/25 3022.55
騰落率 +1.22% 

+1.22%のレンジ相場で、予想は「当たり」でした。

 

先週の私はこんなことを言っていた。

多分、テクノロジー決算の内容が悪かったとしても、市場はある程度織り込んでいる気がする。

S&P500の最高値を更新する可能性もあるが、そのレジスタンスラインにツンツンするだけではじき返されると思う。

ぱたる

また結果は当たったが内容は少し違う。

テスラ、インテルなどハイテクは好調でした。

 

S&P500の最高値は途中ツンツンして超え、終値で超えられなかった。

 

10.28~11.1 今週のS&P500相場予想

今週、10月28日から11月1日のS&P500の値動きは、「レンジ相場」と予想。

 

決算は引き続き好調の可能性あり。

米国指標は軒並み悪化。

いってこいでレンジと予想します。

FOMCは株価にあまり影響しないんじゃないかな。

 

APECで米中署名はあるか?

今年もあと2ヶ月強。

 

最近はやや上昇の小幅レンジ、翌週もやや上昇の小幅レンジというようにじりじり株価が上がっています。

好決算(もしくはイマイチでも市場予想を超えた場合)が続けば、米経済の鈍化が見られても株価は上がりそうです。

 

11月はFOMCはありません。(次回は12月11日)

11月のヤマは11月16~17日はAPEC首脳会議。(チリ・サンティアゴ)

ここで米中協議の部分的妥結の署名があるか?

・・・

仮に署名に漕ぎ着けられなくても大下落までいかないような気がするな。なんとなくだけど。

悪くてレンジ。良ければまたジリジリと最高値を更新しそうです。

 

そうなると気になるのは債券安。

まだ債券バブル崩壊の足音は聞こえていませんが、来るときは一気にきそう。

そうなると株式はある程度逆相関になりそうです。

 

上がる前にプチ急落時を拾いたいな。

10月は序盤の谷間でスポット買いできましたが、今週、または11月は逆張り買いのチャンスは来るだろうか?

「APECで米中署名せず」の報道を狙ってみるか・・・

 

署名しちゃったらしょうがない。どうせドルコスト平均法でも買ってるから失敗したわけじゃない。

 

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