ドル一時104円台!5分間で4円弱暴落だけどこれはチャンスか!?

1月3日、7:30頃から突然ドルが暴落しました。

 

こちらはドル円の5分足チャートです。

 

今朝5時の時点では1ドル109.30円と前日から大きな変化はなし。

その後、7時頃に108円台後半に緩やかに下がっていたものの、比較的安定していました。

 

しかし7:30頃から相場は一変。

 

7:30頃のドル円相場の推移

以下ドル円相場の推移

7:30 108.64円

7:35 104.98円

ドルは、僅か5分で4円弱暴落しました。

 

7:40 107.63円

強烈な反発があり、3円弱の戻り。

 

8:30現在は107.19~107.26円あたりを推移しています。

 

・・・

 

ドル急落の原因は、

「世界的な景気減速懸念を背景とした、リスクオフの円買いの流れが継続」

なんていう論調のメディアが多いですね。

 

しかし、これはいつもの、

「いや~ 何で下がったんだろう? 全然分からんな~ とりあえず『景気減速懸念』のワード入れとけ」

のノリで報道しているだけでしょう。

 

多分、システムトレードの設定ミスとかそのあたりが怪しい。

 

12月26日の米国株価爆上げでは、年金基金の大量買いが入ったとの報道もあったから、今回も後から何か発表があるかもしれません。

 

S&P500先物も大幅下落

このドル暴落を受けて、S&P500先物も8時開始から急落しました。

 

下は8:30頃の5分足チャートです。

 

VIX先物も1ドルほど上がっている

VIX先物も23ドル台前半から、24ドル台前半まで、1ドルほど上がっているけど多分落ち着きそう。

 

まだ報道はないけど、今回のドル急落は、やっぱりどこかの機関投資家のシステムトレードの設定ミスじゃないかな~。

分からんけど。

 

ことの顛末は、

 

間違ってドル売っちゃった

 ↓

その他の大口のシステムトレードが自動損切り

 ↓

急落

 ↓

急落を受けて大口のシステムトレードが自動損切り

 ↓

売りが売りを呼び急落

 ↓

売りは間違いだったから買戻し

 ↓

反発

 

こんな流れがあったのでは。

 

2019年序盤は高ボラティリティなら短期売買もありか?

2019年第1四半期あたりの米国株相場は、ボラティリティが高い相場になりそうな予感がします。

 

米中の休戦もちょっとしたネガティブな報道で株価は下がるんだろうし、イギリスEU問題も、2月頃までダラダラと未解決状態になりそう。

 

こんな時は、じっくりと守りの局面と言えますが、反面、「生き馬の目を抜く」が如く攻めの局面とも言えます。

 

具体的には、

CFD

FX

日本株の短期売買

このあたりの市場で、一発ギャンブルを仕掛けるのも面白いかも。

 

もちろん、私はHDVなどを始めとする高配当ETFでの「長期投資」が投資スタンスの基本であり、それを変えるつもりはありません。

 

ギャンブル投資は手順を踏んでレベルを上げてから

上記に上げたようなギャンブル市場で仕掛けるとしても、投資資金の1~5%程度になるでしょう。

 

もし、これを読んで興味を持った人で『軽くやってみるか』と思っても、上記のギャンブル投資が未経験なら最初の取引は注意してください。

 

基本的に、エントリーから最低2時間は、チャートに貼り付ける環境の日時を選びましょう。

できれば、初回のエントリーで数百円から千円ほどのマイナスが出た時点で一度損切りをするのがおすすめです。

そこで平常心を保つために一度リセットし、再度トライするか、やめるかを考えるのが大ヤケドしないコツですね。

 

初心者は長期投資ができてから考えよう

当ブログでは、投資初心者にはFX、CFDなどのレバレッジ投資はすすめていません。

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投資初心者には、まずインデックスの積立投資をおすすめします。

 

その後、株価の急落も来るでしょう。

その時に「慌てて売らなかった自分」を確認できてから、短期売買をするか考えても遅くありません。

 

ツイッターなどを見ていると、最近の株価下落で、

『ウェルスナビを売った』とか、

『つみたてNISAを始めたけどやめた』とか、

『ひふみ投信が良いと聞いたからやってみたけど全然話が違う』とか、

初心者っぽい人が長期投資を実践できていない話をよく見ます。

そういった人はなおさらギャンブル投資はやめましょう。

 

私は、去年10~12月大幅下落によりCFDのポジションをほぼ損切りしました。

実現損はマイナス50万円くらいです。

50万円の損失は痛い。

 

しかし、それは木で言うと枝葉の問題で、幹には大きな影響がありません。

 

短期売買をするなら然るべき手順を踏み、投資の幹に影響が少ないように売買しましょう。

 

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