11.4~11.8 今週の米国株イベント|右肩下がりだったISM非製造業に歯止めはかかるか?

今週の米国株イベント

先週のNY市場は、

  • FOMC
  • 米国7-9月期GDP[速報値]
  • 米国9月PCEコアデフレーター
  • 米国10月雇用統計
  • 米国10月ISM製造業景況指数

と、盛りだくさんのイベントがありました。

 

その割りに株価は小幅のレンジで進み、結局は金曜日にGMストの影響をものともせず、雇用統計の好結果が株高につながりました。

 

S&P500の終値は3066.91ドルと最高値を更新。

 

為替は、中国が米中協議ついてネガティブな報道が流れ、一気に107円台のドル安に。

週末終値は108.19円でした。

 

$$$

 

さて、今週の相場に影響を与えるイベントはあるかな?

 

今週の米国株イベント

米国株に関わる今週のイベントで気になったのはこのあたり。

 

11/3 冬時間開始

11/4 国内市場休場 (振替休日)
11/4 決算 マリオット、オキシデンタル、ウーバー、アンダーアーマー、スプリント

11/5 12:30 オーストラリア準備銀行が政策金利を発表
11/5 22:30 米国9月貿易収支
11/5 決算 ニューモント、ゴールド・コープ、タペストリー

11/6 0:00 米国10月ISM非製造業景況指数
11/6 決算 CVSヘルス、エクスペディア、21世紀フォックス、クアルコム、スクエア

11/7 21:00 イングランド銀行が政策金利を発表
11/7 決算 ディズニー、アクティビジョン、ブッキング、シマンテック、ドロップボックス、ラルフ・ローレン

11/9 0:00 米国11月ミシガン大学消費者態度指数

11/10 スペイン総選挙 (再選挙)

 

先週の派手さに比べてこの地味さは何だろう。

 

注目は赤字。

11/6 0:00 米国10月ISM非製造業景況指数

冬時間が始まり、指標の開始時間も1時間後ろにずれます。まともに見てると睡眠時間が削られるよ。

 

さて、ISM製造業の結果も悪く、非製造業も前回の52.6から、今回は53.5とやや改善の予想になっていますが、全体的には右肩下がりが続いています。

どうなることやら。

 

先週のS&P500相場予想と結果

先週10月28日から11月1日のS&P500相場は、「レンジ相場」と予想しました。(+-1.5%の値動きで判定)

先週の予想はこちら。

 

先々週末と先週末の、S&P500の終値はそれぞれこちら。

終値
先々週 10/25 3022.55
先週 11/1 3066.91
騰落率 +1.47% 

+1.47%のレンジ相場で、予想は「当たり」でした。

 

先週の私はこんなことを言っていた。

決算は引き続き好調の可能性あり。

米国指標は軒並み悪化。

いってこいでレンジと予想します。

FOMCは株価にあまり影響しないんじゃないかな。

ぱたる

内容は半分当たりってとこか。

雇用統計は予想をはるかに超える好結果でした。

 

S&P500も最高値を更新した。

 

11.4~11.8 今週のS&P500相場予想

今週、11月4日から11月8日のS&P500の値動きは、「レンジ相場」と予想。

 

今週は材料不足で予想できません。

チリ会談が流れた米中署名の行方次第で株価は上にも下にも行きます。

 

分からないのでレンジとしか予想できん。

 

ただ、また僅かにS&P500の最高値を更新する気がするぞ。

ってことはダウとNASDAQも合わせて最高値更新があるかもね。

 

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