11.11~11.15 今週の米国株イベント|小売売上高がマイナスなら、クリスマス商戦に向けて不安が走る

今週の米国株イベント

先週のNY市場は、米中協議がまとまるとかまとまらないとか、情報が錯綜しましたが、そんなことはお構いなしに主要3指数が何度も史上最高値を更新。

結局週末は、終値ベースでいずれも最高値を更新しました。

 

こちら週末の終値。

S&P 500
3,093.08
+7.90(+0.26%)

Dow 30
27,681.24
+6.44(+0.02%)

Nasdaq
8,475.31
+40.80(+0.48%)

 

一時ボーイングに凹まされていたダウが持ち直しており、3者バランスがいい上がりっぷりです。

 

世界経済に灯りが射したことで、ドルは109円台を突破。

週末終値は108.28円でした。

 

$$$

 

さて、今週の相場に影響を与えるイベントはあるかな?

 

今週の米国株イベント

米国株に関わる今週のイベントで気になったのはこのあたり。

 

11/11 独身の日 (中国で開かれる大規模ネット通販セール)
11/11 18:30 英国第3四半期実質GDP[速報値]

11/12 18:30 英国10月雇用統計
11/12 19:00 ドイツ11月ZEW景況感調査
11/12 米ディズニーが動画配信サービス「ディズニー+」開始
11/12 決算 スカイワークス、タイソン・フーズ

11/13 22:30 米国10月消費者物価指数
11/13 BRICS首脳会議 (ブラジル、~14日)
11/13 決算 シスコシステムズ、ネットアップ、ストラタシス

11/14 1:00 パウエルFRB議長が米上下両院の合同経済委員会で経済見通しについて証言
11/14 11:00 中国10月小売売上高
11/14 11:00 中国10月鉱工業生産
11/14 決算 ウォルマート、アプライドマテリアルズ、エヌビディア、バイアコム

11/15 0:00 パウエルFRB議長が米議会下院の予算委員会で証言
11/15 22:30 米国10月小売売上高
11/15 23:15 米国10月鉱工業生産

 

注目は赤字。

11/15 22:30 米国10月小売売上高

です。

 

前回は予想以下の-0.3%。今回は+0.2%です。

 

今回の結果がさらに悪くなるようだと、年に一度のビッグイベント「クリスマス商戦」に向けて不安が広がります。

さてどうなるか?

 

先週のS&P500相場予想と結果

先週11月4日から11月8日のS&P500相場は、「レンジ相場」と予想しました。(+-1.5%の値動きで判定)

先週の予想はこちら。

 

先々週末と先週末の、S&P500の終値はそれぞれこちら。

終値
先々週 11/1 3066.91
先週 11/8 3093.08
騰落率 +0.85% 

+0.85%のレンジ相場で、予想は「当たり」でした。

 

先週の私はこんなことを言っていた。

今週は材料不足で予想できません。

チリ会談が流れた米中署名の行方次第で株価は上にも下にも行きます。

 

分からないのでレンジとしか予想できん。

 

ただ、また僅かにS&P500の最高値を更新する気がするぞ。

ってことはダウとNASDAQも合わせて最高値更新があるかもね。

ぱたる

これで当たりは6週連続か。こっちも過去最高を更新した。

 

ただ、内容はテキトーなので大して価値はないが。

 

11.11~11.15 今週のS&P500相場予想

今週、11月11日から11月15日のS&P500の値動きは、「レンジ相場」と予想。

 

6週連続当たりも、ただレンジ相場を予想していただけとの噂もある。

 

今週も引き続き、米中署名の行方次第で株価は動きそう。

11月会談が流れても、そこまで下落はないと思う。

 

こちらで今年中にいけるかも、と書いていますが、S&P500は3100ドル超えるかもね。

 

今年の買い場はもう来ないのか?

今年がこのまま株高かレンジで終わるなら、少し寂しいフィニッシュになります。

 

2019年は、トランプさんのツイッターのおかげで株価が下がったのが5月と8月。

私もその月に多く買うことができましたが、逆に言えば、1年弱の間でふた月だけのチャンスでした。

 

当ブログで何回も言っていますが、積み立て投資の場合、右肩上がりのきれいな株価ではリターンが低いのです。

どこかで大きく下げてもらい、そこでどれだけ安く多く買えるかで爆益か並益かが変わります。

 

私はドルコスト平均法+逆張り買いなので、次の急落を待っています。

 

次回期待しているのはズバリ、「中国側のちゃぶ台返し」

 

再選を控えて、時期的にトランプさんは失点できなくなってきた。

中国は国内経済の冷え込みを無視してここから強気に出ることも可能だと思います。

 

ただ、どこまで中国側にメリットがあるかな?

 

確率は低いと思うが、ひっくり返すならアメリカじゃなくて中国だと思う。

 

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