12.9~12.13 今週の米国株イベント|関税発動の延期の取りやめ=発動実施を期待したい

今週の米国株イベント

先週のNY市場は、水曜日にトランプ砲の乱れ打ちで株価もドルも急落。週末に向けて大きく戻し、結局なんだかんだ先々週同様にまたもやプラスで終わった1週間でした。

 

トランプ砲のおかげで安く買えました。民主党候補が弱いからトランプさんが暴れられるのだろうか。

 

為替は一瞬1ドル109円にタッチしましたが、週末終値は108.58円まで下げて終了。

 

$$$

 

さて、今週の相場に影響を与えるイベントはあるかな?

 

今週の米国株イベント

米国株に関わる今週のイベントで気になったのはこのあたり。

 

12/9 決算 トール・ブラザーズ

12/10 FOMC1日目
12/10 10:30 中国11月消費者物価指数
12/10 10:30 中国11月生産者物価指数
12/10 19:00 ドイツ12月ZEW景況感調査
12/10 決算 インテグレーテッド・デバイス・テクノロジー

12/11 22:30 米国11月消費者物価指数
12/11 決算 ルルレモン、アメリカン・イーグル

12/12 4:00 FOMC
12/12 4:30 パウエルFRB議長が記者会見
12/12 21:45 ECB (欧州中央銀行) が政策金利を発表
12/12 22:30 ラガルドECB総裁が定例記者会見
12/12 英国総選挙
12/12 決算 アドビ、ブロードコム、コストコ

12/13 22:30 米国11月小売売上高

12/15 米国による対中追加関税の発動期限

 

今週の注目は赤字。

特に、12月15日に発動予定の「対中追加関税の実施」です。

さて、トランプさんは振り上げた拳を収めるトークを用意しているのか?

 

先週のS&P500相場予想と結果

先週12月2日から12月6日のS&P500相場は、「レンジ相場」と予想しました。(+-1.5%の値動きで判定)

先週の予想はこちら。

 

先々週末と先週末の、S&P500の終値はそれぞれこちら。

終値
先々週 11/22 3140.98
先週 12/6 3145.91
騰落率 +0.16% 

結果は、+0.16%のレンジ相場で、予想は「当たり」でした。

 

先週の私はこんなことを言っていた。

サイバーマンデーの好調が予想されているようなので株高、その他、ISM製造業、ISM非製造、雇用統計あたりはパッとしない内容からレンジになると予想します。

ぱたる

雇用統計が絶好調だった以外は当たった。

ただ、トランプ砲で急落から結局+0.16%で終わるあたりは全く読めるわけもなく、相変わらずトランプさんの手のひらで皆踊っただけの展開でしたね。

 

しかし、雇用統計は予想より+8万人くらいだったかな? いや~、びっくりです。

どんだけアメリカは堅調なんだよ。

予想通りISM製造業はイマイチでしたが、製造業なので騒ぐことじゃない。

 

12.9~12.13 今週のS&P500相場予想

今週、12月9日から12月13日のS&P500の値動きは、「レンジ相場」と予想。

 

多分8週くらい連続で「レンジ予想」している。

で、だいたい当たっている。

しかも+1.5%未満という絶妙な微増によって。

 

さて、予想では週はじめに下落、関税発動は6:4でない読みにより、発動回避報道で上昇、それでレンジになりそう。

 

2020年の米国株はプラスで終わる、だったら安いときに買いたい

私は2020年は微増のレンジ相場と読んでいます。

 

つまり、上がるときもあるけど、大きく下がるときもあるはずだと。

 

ただ、いずれにしても上がるなら、株は安いときに買うほうがいいに決まっている。

 

来年は2018年のように利上げショックがまたくるかもしれないし、米中協議がひと段落してしてもまだ覇権争いで急落もあるでしょう。

そこでしっかりと急落買いをしていきたいですね。

 

特に、今週の関税発動の延期の取りやめ=発動実施を期待したい。

-3%くらいは下がるだろうから、S&P500で大体3040ドルあたりか。

10月末の水準です。

 

今月に買えると12月分配当金の払い出しに間に合う銘柄もあるしね!

 

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アメリカの経済指標を重要度別で紹介。雇用統計は3大重要指数の1つだ。

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