【米国株予想】12.31~1.4は上昇相場

先週の米国株はクリスマス明けに驚上げしました。

その後、週末は落ち着いて終了。

 

先週末の主要3指数の終値はこちら。

 

S&P 500

2,485.74

-3.09 (-0.12%)

 

Dow 30

23,062.40

-76.42 (-0.33%)

 

Nasdaq

6,584.52

+5.03 (+0.08%)

 

寄り付きは大幅に上昇するも、その後は下落。

最終的に、上下小幅なプラスマイナスに落ち着きました。

 

$$$

 

さて、12月31日月曜日からの米国株式市場はどうなるか?

 

その前に、先週の「米国株相場ぱたる予想」を振り返ります。

 

先週の米国株相場ぱたる予想

【12月第5週】

予想: 12月24日から12月28日はレンジ相場と予想。

 

結果 : △ 前半下げ。26日に爆上げ。週間トータルでは上昇。

 

分析 : よく分からん(笑)

 

・・・

 

先週からアメリカは本格的なホリデーシーズンに入りました。

 

『下がりすぎたから買いが入るだろう』とも考えられるし、『下落トレンドは強い』とも考えられる中、結局は26日の謎の驚上げが先週のサプライズでした。

メディアでは、後付けでいろいろな理由は出ていましたが、「う~ん、そうかもしれんがよく分からんね」という内容。

私もその後少し調べましたが、結局よく分からなかったので、それ以上考えるのはやめました(笑)

 

・・・

 

さあ、今週はどうなるか?

予想してみましょう。

(ホントはあんまりやりたくないんだけど、外れてもやり続けるとメンタルが鍛えられる笑)

 

12.31~1.4の米国株相場ぱたる予想

予想: 12月31日から1月4日は上昇相場と予想。

 

12月31日は取引は少ないでしょうし、1月1日は米国株は休場。

実質2日から4日の値動きになりそうです。

 

先週末は債券市場で買いが入り、米国10年債、2年債共に利回りは低下。

しかし、株価は小幅に上昇と、綱引きが起こっています。

 

こういった超短期の局面は本当にどっちに振れるか分からないんですが、それを言っちゃあこの企画をイヤイヤ(え?)やっている意味がないので「上昇」としました。

適当だな~。

 

直近のイベントは?

1月直近のイベントはこのあたりです。

 

4日 22:30 アメリカ雇用統計

9日 28:00 12月のFOMC議事録

 

そして、1月30日のFOMCの前に、「金利は据え置き予測」の報道がいつ、どの程度の感触で市場が受け止めるかによって株価の上下に影響するでしょう。

 

金利を含めたその他不安要因がこのあたり。

 

金利据え置き

イギリスEU離脱問題

中国との貿易交渉の進展

 

金利据え置きは1ヵ月後に必ず白黒つきますが、イギリスの問題は2月上旬ごろまで、中国の問題は2月下旬ごろまでゴニョゴニョやっていても不思議じゃありません。

 

年初の価格は下回って年越し

今年2018年、1月2日のS&P500の終値は約2695.81ドル。

現在の価格は2485.74ドルで、これは2017年8月の水準です。

年初からの騰落率は-7.8%。

 

今年の稼働は残り1日なので、-7.8%をひっくり返すのは難しいでしょう。

今年はマイナスで終了しそうです。

 

S&P500株価指数ができたのが1950年。

そこからずっと右肩上がりの相場ですが、1年で区切ったときにマイナスになるのは珍しいでしょう。

 

まあでもね、NISAの買い付けを1~3月まで数回に分けるつもりなので、どうせなら3月まで下がっててもらいたいものです。

 

良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村