[速報]アメリカ第4四半期GDP、予想より0.4ポイント上回る

世界の市況

現在21:50

22:30にアメリカ2018年第4四半期GDP(国内総生産)の速報が流れます。

 

本来は1、4、7、10月に発表するので、今回分は1月の発表のはずでしたが、このたびの政府機関の一部閉鎖により、公表が延期されていました。

GDPは国内の経済の大きさを測る値であり、GDPの伸び率が経済成長率に直結します。

 

第4四半期GDPの市場予想は+2.2%

 

他には、

新規失業保険申請件数の予想は22万件

個人消費の市場予想は+3.0%

 

アメリカGDP速報

22:30

 

速報が入りました。

 

第4四半期GDP

予想 +2.2%

結果 +2.6%

 

新規失業保険申請件数

予想 22万件

結果 22.7万件

 

個人消費

予想 +3.0%

結果 +2.8%

 

第4四半期GDPと新規失業保険申請件数は予想を上回り、個人消費は下回りました。

・・・

先物の動きは・・・

・・・

S&P500先物、ダウ先物共に平行線。為替も全く影響なし。おい、ちょっとは動け。あ、為替はドル高か。

 

昨年第4四半期は、株が20~30%も下がりましたが、実体経済はプラス。

個人消費は予想よりマイナスでしたが、底堅い印象。

 

タカ派のアトランタ連銀総裁の発言

この後は、2019年FOMCメンバーではない、連銀総裁のコメントが入ります。

 

連銀総裁はこの3人。

ボスティック:アトランタ連銀総裁

ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁

カプラン:ダラス連銀総裁

注目はタカ派のボスティック氏。

 

周りのみんなが「今年は利上げないかな~」みたいなことを言っている横で、「今年の利上げは1回だ」みたいなことをポロリするおじさんです。

 

2019年FOMCメンバーではないので、何かポロリしてもそこまで影響はないでしょう。

 

【10】

 

良かったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村