無印良品 銀座「世界旗艦店」に行ってきた!4.4オープンのレビュー[後編]4F~6F+MUJI HOTEL GINZA

前編では1~3階までのレビューをしました。

前編

 

後編は4階より上の階をレビューします。

 

4階は子供服やキッチン、家電など

4階は「発見とヒント」のフロアで、リビング・ダイニング、キッチン、家電、IDEE、Found MUJI、子供服、MUJI BOOKS、デザイン工房、免税カウンターを配置したとか。

 

エスカレーター上がってすぐに子供服。カワイイ。

シンプルなデザインも多い。

 

半袖チュニック。

2490円。

カワユス。オーガニックコットンで着心地も良さそう。

うちの子供にも着せたいな。

あ、子供いないんだった(笑)

 

白熊。半身で自己主張をしていない。

「アナタも出しゃばらず、半身になって人生を渡っていきなさい」というお母さんの願いが込められている。

なわけはなく、普通に良いデザインです。

 

白熊の他にも動物シリーズがありました。

右から左へ動きがあるようなイラスト。嫌いじゃないですね。

 

V字眉毛のアライグマ。

真剣な表情がいい。

子供が泣いていればいるほど、または怒っていればいるほど、イラストの対比で微笑ましいかもしれません。

 

海亀くん。

一番気に入ったのはこれかな。

うちの子供に買っていくか。

あ、子供いないんだった(笑)

 

キッズスペース。

角張っているテーブルやイスが少し気になったけど、デザインは秀逸。

 

少し歩くと、

おや? 本だろうか?

 

タバコっぽいけど本なんだ。

 

フタを開けると、やっぱりタバコ?

 

開くと本でした。結婚式にまつわる内容みたい。

 

世界一小さい本だって。

 

たしかに小さいけど、幅は1.5センチくらいあるぞ。

幅0.75ミリと書いてあるが、うーん、よく分からない。

 

他にも個性的な本がセレクトされています。

 

一杯100円のコーヒーがセルフサービスで買える。

すっごいいい香り!

カウンターテーブルで座って本が読める。時間がある時に来てみたい!

 

こちらはソファ。

どれどれ~。お、座り心地がいい。一日の疲れを癒してくれそうです。

 

4階には他にもキッチン用品やクッション、マットなども扱っていました。

 

5階はテーブルやベッドなど

5階は「くらしの役に立つ」フロアで、新しい商品「パネルファニチャー」で作られた配送カウンターとインテリアコーディネートの相談に対応するMUJI SUPPORTデスクを置いているようです。

 

カスタムオーダーの無垢材テーブル(引出付)。

ステキ。

 

ベッド。

「寝心地をお試しください」だって。

ゴロン

・・・

・・・

zzz・・・

はっ! いかんいかん、マジで寝るところだった。

 

5階は他には清掃用品なんかも扱っていました。

 

6階は「デザイン文化に触れる」フロア

最後、6階は「デザイン文化に触れる」フロアで、MUJI HOTELのフロントのほか、WA Japanese Restaurant、ATELIER MUJI GINZAがある。

 

ATELIER MUJI GINZA

バーカウンターがあります。

ATELIER MUJI GINZAは、テーマによって構成された2つのギャラリー、デザインチェアとお酒を楽しむサロン、デザインにまるわる書籍を集めたライブラリーで構成し、無印良品の世界観を体験できる空間とした。

出典:流通ニュースより

へー、「本とお酒」が一体になった空間か。サイコーじゃない。

どれ、私も一杯。

あ、酒やめたんだった(笑)

でも、とっても気持ちいい空間です。

 

アートが展示されています。花瓶かな。

 

カレンダー。

でかいマントルピースがあるような家じゃないと、置くスペースで悩みそう。

 

言葉からはじまるデザイン栗の木プロジェクト展だって。

「デザインって何だろう?」を主題にしているみたい。

 

床にたくさんの棒が刺さっていて、上に紙が貼っています。

 

「デザインは、包丁。オレ、まな板。」(藤原大)

デザインが主で自分は従?

まな板がしっかり受け止めてくれれば、デザインはおのずと機能する?

う~ん、意味が分からないな。

 

「エラソーに答えぶっちゃダメ!」(岡啓輔)

なるほど。

ただ、それっぽく言うことによって価値が上がったりしますけどね。

 

「編集。逆もまた真。」(奥野武範)

デザインは編集だ、ってことか。素材をどう編集(デザイン)できるかは、編集者(デザイナー)にかかっているということかな。

「逆もまた真」は、素材を生かし、あまりいじってもいけない、ってことか?

 

奥野さんは、ほぼ日刊イトイ新聞の編集者の方ですね。

仮に、物書きという定義にブロガーが入るのであれば、私も物書きか。

私は言葉のデザインはまだ分かってないかもしれませんが、分かりやすく書こうと務めています。

なんてね。

 

・・・

 

1階の「生鮮野菜」や「ブレンドティー工房」なんかをバーンと打ち出して、「世界を驚かせてやろう!」っていう意気込みは感じましたが、2~5階は既存品も多かったのでそこまで驚きはありませんでした。

 

それが最後6階でまたワクワクさせてくれました。

 

また来たいぜ! 無印銀座!

 

MUJI HOTEL GINZA

おまけに、「MUJI HOTEL GINZA」も少しだけ紹介。

 

無印銀座と同じ建物で、6~10階が「MUJI HOTEL GINZA」というホテルが入っています。

無印銀座6階のフロアからつながっているところに、ホテルのフロントがある。

写真の奥に見えているのがレストラン「WA Japanese Restaurant」(44席)

 

MUJI HOTELのコンセプトは、

「アンチゴージャス、アンチチープ」

簡素で、かつ、良質であることを基本にデザインに据える。

旅を日常の延長と考え、家にいるような癒やしやくつろぎを与える。

だそうです。

 

さすがに客室はレビューできませんが、

エレベーター前にはこのような掲示があります。

7~10階が客室のようです。

 

まとめ

今、中国では無印は大人気です。

20年前なら鼻で笑われそうな簡素なデザインは、若い中国人の感性にマッチしています。(昔の中国人は派手好きで、お世辞にもファッションセンスは良くなかった)

 

私は、前編の冒頭で書いたように、特に無印のヘビーユーザーではありません。

ネイビーの色のくだりでも書いたように、物によっては「ダサい」と思うこともあります。

 

でも、やっぱりなんだかんだ無印が好きなんだと思います。

素材の良さもそうだし、値ごろな価格もそう。

それと世界観が好きなのかな。

 

そんなことを気付かされた、「全世界に向けたフラッグシップ店」の凄さでした。

 

前編

 

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