11月チリでのAPECが反政府デモで取りやめ、同じ時期に米中署名を目指す?

世界の市況

30日のFOMCで0.25%の利下げが決定しました。

 

利下げは今回で終わりを示唆するような内容でしたが、政治経済の情勢次第で12月の追加利下げもある、と市場は捉えたようで、S&P500は最高値を更新しました。

3QのGDP速報値も予想超えしたことも好感されたかな。

 

30日の主要3指数の終値はこちら。

S&P 500
3,046.77
+9.88(+0.33%)

Dow 30
27,186.69
+115.29(+0.43%)

Nasdaq
8,303.98
+27.12(+0.33%)

 

チリでのAPEC首脳会議が中止

そんな中、政治的混乱が続くチリで反政府デモが続き、チリのピニェラ大統領は30日、11月に首都サンティアゴで開催を予定していたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を中止すると発表しました。

 

これを受けて、未確認情報ですが、中国が米中首脳会談をマカオで開催することを提案したとか。

 

11月のビッグイベントだったかもしれない米中協議の署名が流れるようなことがあると、株価にも悪影響を与えるかもしれません。

 

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