米国株続伸!アップルはマイクロソフトに抜かれたか!?

世界の市況

10月28日、久しぶりに米国株は続伸しました。

 

寄り付きから終値のチェックと共に、先週大暴れしてくれたアッポー君のご機嫌は直ったのか?

 

そのあたりを見ていきましょう。

 

寄り付きはマイナススタート

10月27日、23:00の寄り付きはマイナススタートで始まりました。

 

S&P500 -0.29%

ダウ30 -0.4%

NASDAQ -0.4%

 

ねずみ色の暗雲が西の空から漂う。

 

先週のアップルショックの余波をまだ引きずるつもりなんだろうか?

 

終値は主要3指数続伸

明けて28日、6:00。

 

寄り付き後も不安定に上下していた株価ですが、主要3指数の終値は続伸して終了しました。

 

S&P500 +0.33%

ダウ30 +0.44%

NASDAQ +0.01%

 

まあ、小幅上げと言っていいでしょう。

 

NASDAQは+0.01%とほぼ横ばいです。

 

NASDAQは下がる時は他の2指数より大きく下がり、上がる時も大きく上がる傾向にありますが、ほぼ横ばいということは足を引っぱっているやつがいるということ。

 

・・・

 

A氏なのか?

 

・・・

 

セクター別騰落率

次にセクター別の前日からの騰落率。

 

セクター 騰落率
エネルギー -0.28%
コミュニケーション・サービス +0.32%
テクノロジー +0.20%
ヘルスケア +1.04%
一般消費財 +0.30%
金融 +0.08%
公益事業 +0.75%
資本財 -0.17%
生活必需品 +0.89%
素材 -1.22%
不動産 +0.54%

 

ヘルスケアが大幅プラス。テクノロジーは小幅プラス。

 

気になるアップルは?

さて、先週の株価下落の元凶だったアッポー君は上がったのか?

 

今日のチャートです。

 

寄り付きは大きく下げてその後盛り返すも、結局マイナスで終了しました。

 

終値は174.24ドル(-0.38ドル)

 

騰落率は-0.22%

 

そこまで大きく下げてはいませんが、先週4%くらい下げたのにまだ下がるあたりに不安を感じます。

新商品をすぐ値下げしたことによる影響は大きいんでしょうが、アップルブランドの根幹に関わると思っている投資が多いってことなんだろうか・・・?

 

今はファーウェイ、オッポなどの中国製スマホはかなり高性能で安く販売されており、機能面ではiPhoneと遜色ありません。

 

しかし、新型iPhoneは10万円、ファーウェイ、オッポは5万円でかなり高性能。

なんなら3万円のモデルでも十分使えます。私が今欲しいのは2~4万円のファーウェイです。

以前の記事でも紹介

 

つまり、アップルブランドの根幹に関わるとは、

 

アップル経営陣が新型iPhoneの価格に自信がない

 ↓

売価を下げた

 ↓

投資家はiPhoneは高くても売れ続けるという未来は不透明だと思った

 ↓

売り優勢

 

それと、「アップルはスマホに依存しすぎ。ブランド力が低下すれば一気に株価は下がる」

 

なんて言っている人は昔から一定数いましたが、そう思った投資家が増えたことによる売りなんだろうか?

 

こういう時、アップルはバフェットのフェイバリット銘柄だという「バフェットブランド」が一定の防波堤になっていることは想像できますね。

 

時価総額でマイクロソフトがトップになるか?

さて、そんな下落しているアップルにジワジワと肉薄しているのが老舗「マイクロソフト」です。

 

肉薄しているは「時価総額」

 

アップルは少し前に「1兆ドル超え」を果たしましたが今は8200億ドル台ほど。

 

では今日時点の時価総額ランキングを見てみましょう。

 

惜しい!

 

マイクロソフトは53億ドルほど1位に及びませんでした。

 

アップルがまだ低迷するなら、その資金をマイクロソフトに振り分けようとする投資家もいるでしょうから、「いってこい理論」でマイクロソフトが逆転する日も近いかもしれませんね。

 

しかし、こうやって見るとアマゾンも8000億ドル弱と凄まじい金額です。

4位以下とはレベルが違います。

 

・・・

 

しかし、数年後ですら未来は読めないな~。

 

 

5年後、今のビッグスリーのプレイヤーは変わっているかもしれません。

 

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