ブロードコム(AVGO)の寄付きは+10.26%の超爆上げ!1Q+8.4%の利益!

15日 22:30

NYオープン

 

主要3指数は小幅の上昇。

S&P500はレジスタンスラインの2817ドルあたりをツンツン。

 

・・・

 

HDV銘柄はどうかな。

 

・・・

 

何!?ブロードコム +10.26%!

この前、ボーイングの寄付きでマイナス10%は見たけど、寄り付きの数分で二桁の上下は凄まじいですね。

 

ブロードコムは1Q決算か。

 

ブロードコム、第1四半期の収益が予想を上回り、過去最高を記録

ブロードコムは、予想よりも強い第1四半期の収益を発表し、2019年の売上予測を改めて表明し、今年は120億ドルを投資家に還元して買い戻すと発表した。

ブロードコムは、同社の第1四半期である2月3日までの3ヵ月間の利益は、1株当たり5.55ドルで、前年同期比8.4%増となり、ストリート予想の1株当たり5.22ドルを大きく上回ったと語った。ブロードコムによると、グループの純売上高は、前年同期比8.7%増の57億8900万ドルで釘付けになったが、コンセンサス予想の58億2000万ドルには敬遠されている。

出典:The Street.com

 

なるほど。前年同期比+8.4%はすごい。

 

その他HDV銘柄

他は、シスコシステムズが+1%オーバー。

 

あとは・・・

マイナスが多いですね。

 

-1%前後なのは、

ブリストル・マイヤーズスクイブ

ファイザー

ロッキード・マーチン

ウィリアムズ・カンパニーズ

このあたりがダメ。

 

ボーイングは-1%ほど。

 

イギリスEU問題はダラダラと続いていきそう

イギリス議会は、EU離脱期日の延期を賛成412、反対202の賛成多数で議決しました。

 

メイ首相は来週再び離脱協提案を議会採決にかける予定。

延期は6月末までとなる可能性がありますが、もっと長くなるかも。いずれにしても来週のEU首脳会議で承認される必要があります。

 

もしかしたら、来年の今頃もまだこの問題がくすぶっているかもね。

 

時間は人の考えを変えることがあります。

国民投票で、半分脅しのつもりで離脱賛成に入れた人も、今は後悔しているかもしれません。

 

反面、移民排除の考えから、再度国民投票をしても、また離脱賛成に入れる人もいるでしょう。

2015年頃にシリアなどから100万人もの難民が欧州に押し寄せました。

あの時の、「自分たちのアイデンティティを侵される恐怖」を忘れていないイギリス人は多いでしょう。

 

それに国民投票後に起こったテロで、

2016.7.14 トラックがフランス革命記念日の花火見物の群衆に突入。84人が死亡、負傷者は202人。

2017.5.22 マンチェスターでアリアナ・グランデのコンサートツアーの観客を狙った爆弾テロ。22名が死亡。

このテロはまだ記憶に新しいはず。欧州育ちのテロリストが内部にいる恐怖です。

 

かといって、また国民投票を行ったら僅差で残留派が勝利する気もします。

 

おそらく、政治家も同じことを考えていて、圧倒的多数の意見が分からなくなっているから火中の栗を拾いたくないんだと思います。

 

混迷の霧は簡単に晴れそうにもないですが、逆に言えば、足元に霧がまとわり付いているだけで、案外視界は曇ってないのかもしれません。

つまり、イギリスEU問題は長~~~~~~~い期間(1年? 2年?)をかけて、ソフトランディングするための降下中なんだと。

 

だから、この問題を注視はするけど警戒レベルをちょっと下げてみようかな。

 

 

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