ボーイング(BA)の寄付きは-3.54%の続落、イギリス採決の行方は・・・?

12日

NYオープン

 

主要3指数

S&P 500
2,788.71
+5.41(+0.19%)

Dow 30
25,595.38
-55.50(-0.22%)

Nasdaq
7,565.74
+7.68(+0.10%)

 

またダウだけマイナス。

見なくてもわかる、ボーイングの下落。

・・・

どれどれ。

・・・

ボーイング -3.54%

やっぱり。

 

セクターは・・・

・・・

また資本財だけマイナス。

昨日とまったく同じ展開です。

 

イギリスEU離脱問題の議会採決

明けて13日の深夜に、イギリスのEU離脱修正案の採決があるようです。

 

こちらでも書きましたが今後の流れは以下になります。

 

3.12に修正案を採決する。

 ↓

採決した結果、否決された場合、3.13に「合意なき離脱」を問う採決へ。

 ↓

それが否決されたら、「離脱延期」を問う採決へ。

 ↓

野党、労働党コービン党首は「2回目の国民投票を求める」と発言している。

 ↓

3.14に離脱期限を延長するかを問う採決。

 

可決されるのでは、との読みもありますが、市場はあまり織り込んでいない気がします。

なんとなくだけどね。

なので、可決で一気にドル高、ポンド高、円安に向かうのではないか。

 

米国株はどうかな・・・

可決ネタだけで最低1%上昇ってとこだろうか。

 

・・・

 

明日も早いし、寝るか。

 

13日朝、動向の結果を追記できたら、ここに↓追記しますね。ではではグナイッ。

 

$$$

 

※追記(13日 6時)

採決は否決でした。

英下院は12日、メイ首相と欧州連合(EU)がまとめた離脱修正案を賛成242票、反対391票で否決した。合意案の否決は1月に続き2回目。ただ否決差は前回の230票ほど広がらなかった。

メイ首相は投票に先立ち「修正案が議会を通らなければブレグジット(英国のEU離脱)は路頭に迷う恐れがある」と訴えた。

首相は前日、離脱協定案で懸案となっているアイルランド国境の厳格な管理復活を避けるためのバックストップについて、法的拘束力を持つ修正でEU側と合意していた。

議会は翌13日、合意なき離脱に関する投票を行う。

否決を受けトゥスクEU大統領の報道官は、合意なき離脱のリスクが高まったとコメント。また離脱交渉でEU側の責任者を務める欧州委のバルニエ首席交渉官はツイッターで「EUはできる限りの事を果たした」として、これ以上の歩み寄りはない考えを強調した。

出典:ロイター

なるほど。

 

株価、為替共に動きなし。ポンドが多少上下したけど落ち着きました。

 

13日、もしくは明けて14日の「合意なき離脱に関する採決」に注目しましょう。

 

ちなみにボーイングの終値は-6.15%とさらに下落。

 

良かったら応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村