米国株価指数CFDの損益状況 2018.11.27

最近のCFD損益状況をしばらく公開してなかったので久しぶりに公開します。

 

私が「買い」でポジションを持っているのは以下の3つの先物。

 

  • NASDAQ100 3枚
  • S&P500 2枚
  • ダウ30 1枚

 

「枚」とはロット(Lot)のことで売買の最小単位です。

 

なぜ米国株価指数CFDをするのか?

そもそも、なぜ私は「米国株価指数CFD」をするのか?

 

ETFや投資信託ではダメなのか?

 

理由は、CFDを始めた当時(2018年9月)は1ドル114円台の「ドル高」でした。

 

「ドル高」でドル転、米国株を買い、その後ドル安になると円ベースでは損益がマイナスになることがあります。

しかも、株価が上がっていてもマイナスになることがあるんです。(それだけ為替の影響は大きい)

私はドルは再投資に回すので今の時点で円転の損はでません。

 

しかし、最終的に為替は非常に大きく損益に影響するのでなるべくドル高の時にドル転したくないんです。

つまり、ドル高だからETFや投資信託を買いたくない状況で、「行き場のない待機資金(円資金)」を投入できるメリットがあるためにCFDを始めたんです。

 

ETFよりCFDがいい理由

 

CFDでは特に狙うのが「NASDAQ100」

 

長期では右肩上がりですが、短期チャートで見ると何ヶ月かすると下がることがあります。

そこで、価格が上下する「短期のうねり取り」を狙っていこうという腹積もりでした。

 

・・・

 

もし、これをETFでやろうすると2つのデメリットがあります。

 

  1. 現物株なのでレバレッジが掛けられない=ある程度まとまった資金が必要
  2. 売買手数料が高い(最低5ドルか0.45%)

 

これがCFDならランニングコストはゼロ。売買手数料がほぼゼロ(スプレッドが僅かにあるのみ)

 

レバレッジも1倍から10倍まで選べるので少ない資金でハイリターンを狙う事もできますし、低レバレッジで長期投資することもできるんです。

 

9月には好調だったが・・・

今年9月から始めた米国株価指数CFD。

 

最初は好調で、9月末ごろでプラス17万円くらいの含み益になっていました。

 

しかし、10月~11月の大幅安でマイナスに転落。

株価指数CFDと言ってもほぼ現物ETFと同じ値動きになるので、現物が下がれば当然株価指数CFDも下がるわけです。

 

各株価指数先物の状況

さて、以前の状況を整理したところで現在の損益はどうなのか?見ていきましょう。

 

ポジションはこちら。

 

  • NASDAQ100 3枚
  • S&P500 2枚
  • ダウ30 1枚
  • 原油 1枚

 

先日原油先物を1枚売りで追加しました。

 

こちらは11月26日、23:40のCFD損益状況

以下、米国株価指数CFDの累計損益表。

証拠金 レバレッジ 含み損益 累計実現損益
10月 90万円 約3.6倍 -154,821円 +1072円
11/26 120万円 約2.6倍 -372,664円 +2132円

 

現在、372,664円の含み損。

 

一時期はマイナス40万円くらいでしたが、最近は30万円台中盤を行き来しています。

 

今は原油の売りを狙っていき、株価指数はお休みです。

 

NYオープン

今日のNY株式市場のエネルギーセクターはどうなるか!?

 

23:30。NY株式市場が開きました。

 

・・・

 

お~! 全面高。

 

  • エネルギー
  • コミュニケーション・サービス
  • 金融

 

が大幅上昇。

 

他セクターも全て上げています。

 

深夜2:00ごろガツンと下がることがありますが、今夜はプラスで終わる気がします。

 

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