やはり米国株価指数の下落トレンドは続いている

世界の市況

エヌビディアは-9.79%

明けて10月25日のNY株式市場は、昨日ラインを引いたレジスタンスラインを突破はできず、逆に大幅安で終わりました。

前回記事

 

株価指数は大幅下落

 

S&P500 -3.09%

NYダウ -2.41%

ナスダック総合 -4.43%

 

 

個別株で目立った値下げ率の高い順はこちら。

 

エヌビディア -9.79%

 

ネットフリックス -9.4%

 

AT&T -8.06%

 

アマゾン・ドット・コム -5.91%

 

キャタピラー -5.58%

 

フェイスブック -5.41%

 

マイクロソフト -5.35%

 

P&Gは+2.64%

プラスだったのは以下。

 

P&G +2.64%

 

ボーイング +1.31%

 

マクドナルド +0.11%

 

P&Gが一人気を吐いています。

 

セクターではコミュニケーションと情報技術が大きく下げ

セクター別はこちら

 

1 公益事業 +2.3%

2 不動産 +1.13%

3 生活必需品 +0.49%

4 金融 -2.69%

5 素材 -3.15%

6 ヘルスケア -3.29%

7 一般消費財 -3.31%

8 資本財・サービス 3.43%

9 エネルギー 3.79%

10 情報技術 4.43%

11 コミュニケーション -4.88%

 

コミュニケーションサービスと情報技術が大きく下げましたね。

 

公共事業は+2.3%

 

やはり分散投資がいい

現在の私のポートフォリオはHDVとPFFで約7割です。

 

QQQやCFDのNASDAQ100も買っていますが、少ない割合です。

 

なので、その少ない割合の銘柄が10%下落しても、全体のポートフォリオに与える影響は僅かになるんです。

 

ディフェンシブをコアとして、グロースを周りに配置するかたちは今後も続けていきます。

 

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