ACL断裂から復帰したデジョンテ・マレーがフォックスより速い件

NBA

26日

今日は待ちに待った、ウィザーズ対スパーズ戦。

 

理想のゲーム内容は、「八村が大活躍して、でもスパーズが勝つ」

これです。

 

具体的に期待したいのは、

  • ハッチは30分で15点以上。
  • ロニーの出場。
  • デローザンの3P。

このあたりが見たいもんだ。

 

アイザイア・トーマスが復帰します。

 

ハッチのダンクから

ゲーム開始。

 

ファーストシュートは我らがハッチ。

中央をドライブして右手のワンハンドダンク。いいね。相手を弾き飛ばしてからスペースを空けました。ライルズだったかな。

 

1Q残り4分ごろにルディ・ゲイが登場。

お、ハッチとマッチアップだ。

私的に、ハッチに目指してほしいロールモデルはゲイです。

 

ゲイはSF、PF両方いける。得意なプレーはドライブで押し込んでのショートミドル。

ドライブでそのままレイアップもあるし、何より近年は3Pの確率が非常に高い。確か4割弱だったような。

ディフェンスもペリメーターとヘルプDも悪くないし、リバウンドが強い。

 

ハッチは3Pが課題。

ディフェンスもペリメーターは悪くないが、ドライブの対応とパワー系の相手のペイント周りは不安がある。

リバウンドも身長が飛びぬけて高くないのでしょうがないけど、PFとして抜群に強いわけじゃない。

 

ただ、バスケIQはむしろゲイより高いかもしれないので、ゲイからいろいろ盗んで帰ってほしい。

 

マレーのスーパーサイヤ人化

ところでデジョンテ・マレーの動きがいいな。(発音はマリーだけど、当ブログでは一般的に浸透しているマレーでいこう)

 

前から動きは速いんだけど、さらに速くなっている気がする。ほんとにACLやった選手?

 

ドライブからのレイアップも決めている。前々期は途中で潰されてターンオーバーも多かったけど、だんだん精度が上がってきたぞ。

 

1Q 残り6:32

 

マレーが魅せてくれました。

 

自陣でリバウンドのボールを受け取ると、そのまま1人でプッシュ。それがバカみたいに速い。おいおい、味方は誰もついてきてないぞ。

マレーはお構いなし。

相手は3人戻っている。センターにはブライアント。左サイドにハッチ。右はベルタンス。

 

3対1。左の八村は「まさか来るまい」と思ったはず。右にデローザン。左にフォーブスも走っている。

 

 

ブライアント「来るの!?」
八村「来るの!?」
ベルタンス「チィッ!」

 

 

ズバッと来たー!!

ひゅ~。

マジか、マレー。マジマレ。

多分抜く瞬間、目のフェイクとかやってんだろうな。

 

いや~、驚いた。

ハッチは対応できてないから、実質ブライアントとの1対1だったとはいえ、そこを速さのミスマッチでかわした。見た目3対1でそれをやるのも凄い。

 

だけど、驚いたのはフィニッシュだけじゃない。

その前の自陣からのプッシュの速さです。

ヤニスほどじゃないけど、足が長いので一歩一歩の歩幅が長いのに、それでも速い。NBA最速と言われているキングスのフォックスもかなり速いけど、このときのプッシュは近年最速レベルの速さだった。

 

ほんとにACL断裂したの? むしろパワーアップしてるんだけど。

 

この日のマレーのスタッツは、23分 19点 10R 4A 2ST 1B FG8/15 53.3% 3P0/3という数字でした。

ポップも時間は少なめで管理してるみたい。

しかし、23分で19点のダブルダブルか。それもガードがリバウンドで二桁。

 

今日はこの前入っていたミドルもスリーもダメだった。

ただ、レイアップは一級品。

今日見て思ったのは、マレーってウェストブルックそっくりなんだよね。シュートセレクトが悪いとこも似ている。つまり「ミニ・ブル」

 

ミニ・ブルなんだけど、スピードはフォックスと同等。ディフェンスはまだ身体能力任せだけど、ティショーン・プリンスのかほりも。

なので、ディフェンスがいいミニ・ブルがスパーズにいると思ったら凄いことです。来期のエースはマレーかもしれない。

あれ? マレーのほうがブルより背が高いか? じゃミニ・ブルじゃないな。細ブルにしておこう(笑)

 

ロニー登場

さて、ウィザーズはITの大活躍で接戦に。

 

ところが、4Qのミスが許されない時間帯でロニーが登場しました。

おいおい、ポップ、いつもこういうときは3Qで入れてたじゃんか。何で4Qのこの場面でいきなりローテ外プレイヤーを入れるんだよ。

ま、私はロニー大好きっ子だから嬉しいけどさ。

 

そんなロニーはすぐにフローターで得点。やはりセンスがあります。

ポップよ、次からはベリネリがイマイチだと思ったらすぐロニーに切り替えるんだ。ロニーならDから速攻もできるぞ。

 

ホワイト&マレーのダブルブロックで勝利

ゲームはクラッチタイムでウィザーズが一時勝ち越すも、フォーブスやデローザンの活躍で再逆転。

 

122対124。

残り5秒でビールがドライブを狙うも、ホワイト&マレーのスパーズ最強Dコンビのダブルブロックでゲームセット。

 

オルドリッチがゲームハイの27点。

デローザンが2位の26点。残念ながらスリーのアテンプトはなし。

 

我らがハッチは、37分!(長い!) 16点 8R 3A 1ST 1B FG8/14 57.1% スリー0/1

分換算では前より点数が低いけど、十分合格点です。FG%も5割超えたし。

 

やはりハッチはオフェンスのセンスがある。

P&Rも良かった。一回は、ピックフェイクからダイブしてそのままダンクというシーンがありました。ゴンザガ大学でもやってたプレイのようですが、ワンパターンにしないところもセンスがあったな。

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