【10月雇用統計】NASDAQ100は大幅下げもFANGはプラス

CFD

10月5日非農業部門雇用者数は大幅減

10月5日発表があった米国雇用統計。

 

非農業部門雇用者数は13.4万人増と予想の18.5万人増を大幅に下回りました。

 

長期金利が一時3.24%に上昇した結果、実際に素早く株を売った機関投資家と、「株安になりそうだから利確(利益確定)しておこう」という大口投資家や一般投資家の思慮が働いたのか、ナスダックハイテク株を中心に株価が大きく下がりました。

 

こちらは私のウォッチリストです。

 

NASDAQ100、VGTのハイテク株が大きく下がっています。ダウとS&P500もその次くらいに下げています。

 

なぜかFANGは大きくプラス。ディフェンシブETFと言われるHDVも若干のプラス。

 

VIX指数は最大17.31ドルまで上昇

VIX指数(恐怖指数は)一時、下半期最大の17.31ドルまで上昇。最後に17ドルを超えたのは今年の6月下旬以来です。

 

全体的に大きく下げたのはVIX指数の上昇も影響していそうです。

 

CFD収支

さて、S&P500、ダウ30、NASDAQ100の「ビッグスリー」が全面安となれば、CFDの成績も当然急降下です。

 

 

証拠金 レバレッジ 含み損益 実現損益
前回10/2 40万円 約10倍 +88,761円 0円
今回10/6 50万円 約7倍 -18900円 0円

 

10月5日の22時ごろ売り(ショート)でNASDAQ100を仕掛けたのですが、短いレンジに入ったので反転して上昇するかと思い、プラマイゼロで決済してしまいました。

 

その後はご覧のように急降下。今回はCFDの売りの1つでもある「売り」でポジションが取れればよかったのですが失敗でしたね。

 

 

ぱたるの米国相場短期予想

来週、10月8日(月)から10月12日(金)まではS&P500とダウ30がレンジ相場、NASDAQ100は10月10日水曜日ごろから上昇トレンドになると予想します。

 

しかし、NASDAQ100にポジション追加はしません。なぜなら含み損でナンピン買いは今はしないほうがいいと判断したから。つまりもっと下がる可能性があるから。(可能性の話をしたら当たり前か)

 

逆に、3つの中で最も証拠金が少なくて済む「ダウ30」の買い増しを狙っています。

 

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