NY週明けはFANG-2.0%、他指数も全面安で開始

CFD

アメリカはコロンブス・デーで祝日

10月第2月曜日の今日、10月8日はアメリカはコロンブス・デーで祝日です。

 

しかし、株式取引はされており、22:35時点で米国株は全面安でオープンしました。

先週末10月5日は、長期米国債の金利上昇を嫌気されて全面安でしたが、10月8日NYオープンも同様の理由を引きずっての全面安だと思います。

 

その後反発

23:00ごろから若干持ち直し、HDV、VYM、PFFなどが+0.1~0.2%。

 

FANGは-0.8%まで回復、次に悪いのがVGTで-0.5%。NASDAQ100は+-ゼロ水準です。

 

VIX指数は急上昇

VIX指数は+10%越えの一時16.98ドルと先週の17ドル代に近づいています。しかし、S&P500、ダウともにほぼ+-ゼロ水準。

 

「米国の景気は力強い。だから株高が続く!」と皆思っているからでしょうか。

 

月曜日はもっと下がると思っていましたが、予想が外れました。まあ、日本時間の深夜にまた下がるかもしれませんが。

 

為替はドル安・ユーロ安・豪ドル安

為替はドル安・ユーロ安・豪ドル安が続いています。豪ドルが少し上がってきたか。

 

イタリアが1つの懸念材料になっているようです。

 

欧州委員会が提示した、イタリアの財政赤字を改善する目標に対して、イタリアは低い目標数値しか出しておらず、イタリアのディマイオ副首相はローマでのイベントで、「プランBはない」とつっぱねたとか。

 

例えるなら、簡単にクビにできない企業に勤めていることをいいことに、「無理無理」と首を振っている社員のようです。

 

昔からヨーロッパの優等生になれない、なるつもりもないイタリアのイメージは悪いですね。

 

他にはギリシャも同様。

 

米国株価指数CFDダウ30でショートを仕掛けて失敗

さて、米国株価指数CFDの状況です。

 

先週の株安を引きずって、月曜日も大幅減と予想したので、21:00ごろダウ30をショート(売り)で仕掛けました。

 

しかし、23:00ごろぐんぐん上昇したため、即決済。-476円です。

FXよりファンダメンタルズ(※)が効く分、攻略する楽しみがありますが、だからと言って簡単に勝てるほど甘くもないでしょう。

※ ファンダメンタルズ=国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。 国や地域の場合、経済成長率、物価上昇率、財政収支などがこれに当たり、企業の場合は、売上高や利益といった業績や資産、負債などの財務状況が挙げられます。SMBC日興証券サイトより引用

 

米国株価指数CFD収支

以下、10月8日現在の含み損益

 

以下、米国株価指数CFDの累計収支表

証拠金 レバレッジ 含み損益 決済損益
10/2 40万円 約10倍 +88,761円 0円
10/6 50万円 約6.9倍 -18900円 0円
10/8 60万円 約5.8倍 -26007円 -476円

 

前回のぱたる予想では、今週はS&P500とダウ30がレンジ相場、NASDAQ100は10月10日水曜日ごろから上昇トレンドになると予想、でしたが、さてどうなるか?

 

前回記事はこちら

 

ショートから入れるのもCFDの魅力

 

いいね!と思ったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ