予想通りの利上げ、予想通りの全面安、けど心が痛いのはなぜ?

世界の市況

4:00

 

FRB議長ジェローム・パウエルさんより、2018年最後の「追加利上げ」の発表がありました。

政策金利(FF金利)は「2.25%~2.50%」に引き上げられます。

 

利上げ発表後、米国株は全面安へ。

 

3:45ごろから、5:45ごろのS&P500騰落率は「-3.8%」と、亡きダイナマイト・キッドのダイビングヘッドバッド並みの急降下。

(あ、この前もこのフレーズ使ったか)

 

しかし、ちっとも驚いてはいません。

「だって予想通りだもん」

 

それに、ちっとも悲しんではいません。

「だって予想通りだもん」

 

うん・・・

そうなんだ・・

 

主要3指数終値

さて、利上げ発表を受けて株価はどうなったでしょうか。

まずは主要3指数の終値からみていきましょう。

 

S&P 500

2,506.96

-39.20 (-1.54%)

 

Dow 30

23,323.66

-351.98 (-1.49%)

 

Nasdaq

6,636.83

-147.08 (-2.17%)

 

予想の範疇か。

痛くない痛くない。

 

セクター別

次はセクター別。

セクター 騰落率
エネルギー -1.19%
コミュニケーション・サービス -2.17%
テクノロジー -1.93%
ヘルスケア -1.27%
一般消費財 -2.01%
金融 -1.32%
公益事業 -0.18%
資本財 -1.89%
生活必需品 -0.97%
素材 -1.36%
不動産 -0.92%

 

 

公益事業もマイナスか。

一番ひどいのはコミュニケーション・サービスの-2.17%。

 

生活必需品がかろうじて-1%未満で踏みとどまってくれていますが、ヘルスケアがそうでもないのが痛い。いや痛くない、だって予想通りだもの・・・

 

ぱたるウォッチリスト

次はぱたるウォッチリスト。

 

ザ・ディフェンシブのHDVが-1.00%と大幅下落。

S&P500が-1.54%なので、あまり変わりません。これは良くないな。

 

懸念していたPFFは「たったの-0.15%」

まあ、1日で評価できませんが、意外に踏みとどまっています。

このままなら2019年のぱたる主要銘柄に、返り咲きも見えてくるかも。

 

結局10~11月より今がひどい

12月は「秋のクルーザー級下落」を受けて反発すると読んでいましたが、結果は外れました。

12月途中で買いを入れたのも、今日の結果を見ると時期尚早だったことになります。

 

ただ、もう一度過去から始めても同じ事をしているでしょうし、先週の大幅下落があってからの今日の結果なので仕方がありません。

 

・・・

 

12月はまだ終わっていませんが、結局10~11月より今のほうが軟調の結果で終わりそうです。

 

下落を受けて買い増すか?

しかし、今日もそうですし、最近の下落っぷりは中々のもんです。

 

マネーフォワードに表示される資産額を見ても、「大きな桁」が1つ減るとやっぱり悲しいです。

 

あ、悲しいって認めちゃった。

だって人間だもの。

 

$$$

 

さて、気を取り直して。

今回の下落を受けて買い増すか?静観するか・・・?

 

・・・

 

私は一旦「静観します」

 

なぜなら、もうじきNISA分を買うことができるので、まずはその器にものを詰めたいですね。

ここから爆上げして、「あのとき買っておけば良かった~」っていうシナリオもありますが、そのときはそのとき。

 

けど、為替が111円台まで下がったらドル転できるタネ銭が増えるので、そのタイミングなら年末ギリギリで買うのもありか。

 

いや、111円台まで下がったら株価も激下がりしてるな。

無理無理。そんなときは静観に限るぜ。

 

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