八村塁、プレ3試合目は内容はひどいが、結果は10P、12R(内オフェンス7)の結果力を見せた

NBA

今日のハッチの相手はバックス。

 

対戦を熱望していたヤニスはお休み。

 

今日はセンターのトーマス・ブライアントの3Pが絶好調です。

トップの位置から序盤4の4で決めてきた。先シーズンは数本しか決めてないらしい。一体どうしたんだ。

 

ところが、ビッグの相方八村は絶不調です。

 

ミドルだめ。

せっかくファールもらってもフリースローが全然入らない。

 

やっと左コーナーの3Pが入って3得点。ここから爆発するか?

 

その後も何度かファールもらうが、やっぱりフリースローが入らない。最終的になんと1/8だ。多分ここ数年でワーストじゃないだろうか。

トップでポンプフェイクからのドライブでトラベリングを2回も吹かれていた。ここまで自滅するのはあまり見ないぞ。

 

ただ、リバウンドやリバウンドからのプットバックなどはがんばっていた。

 

結局最終スタッツは26分で、

10P 4/13 FG30.8% 3P 1/3
12R
1A
3ST
4ファール

と内容は悪かったものの、ダブルダブルと何だかんだ最低限の結果を残しました。

このパターンってハッチのいいとこなんだよな。

悪いときも悪いなりに最終スタッツはそこそこ残すパターンです。その面はブルックスHCにもアピールできたかな。

 

フリースローやFG%の悪さはそこまで気にしなくていいでしょう。こんな日もあるさ。

 

ただ、ペネトレイトされたときにファールしてしまったり、ファールせずにタフショットを打たせないようにしたりはまだまだできていません。

やはり課題はディフェンスか。マッチアップのイリヤソバには18P決められました。

 

でも今はオフェンスだ。

目指すは、プレイタイム30分、15P、8R、FG50%以上。

このあたりを目指したい。

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