IMF専務理事、世界成長見通しを従来の3.5%から下方修正

4月1日、S&P500の終値は+1.16%の「2,867.19」で今年の最高値をあっさり更新。

ダウ30、NASDAQもそろって大幅続伸となりました。

 

NYオープン

22:30

 

S&P 500
2,869.90
+2.71(+0.09%)

Dow 30
26,177.37
-81.05(-0.31%)

Nasdaq
7,821.14
-7.77(-0.10%)

3指数の寄り付きは小幅のまちまち。

今日はマイナスで終わりそうな予感。

 

HDVトップ20

家庭内離婚に発展しないように努力しているHDVはどうかな。(意味は過去記事を参照ください)

 

 

まちまち。

特にコメントなし。

 

IMF専務理事、世界成長見通しを下方修正へ

今日は穏やかDAYかな。

 

こんな時はニュースガチャでも回してみよう。(そんなものはない)

・・・

ガチャガチャ、ゴリ、ゴロリン。

・・・

何か出てきた。

 

世界成長、下方修正へ=貿易戦争激化に警告-IMF専務理事

【ワシントン時事】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は2日、ワシントンで講演し、「世界経済は成長の勢いがさらに失われた」と述べ、来週公表する最新見通しで、今年の成長率を従来の3.5%から下方修正することを示唆した。景気悪化の恐れが強まる中、米中貿易戦争のエスカレートなど「政策ミス」を避けるよう警告した。
専務理事は、貿易問題や英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる混乱を挙げ「世界経済は細心の注意を要する局面」と説明。世界の7割で今年は減速する見通しだと語った。IMFは1月に今年と2020年の成長予想を引き下げており、専務理事はさらなる鈍化に警戒感を示した。

出典:時事ドットコムニュース

また下方修正を示唆、か。

 

私が初めてインデックス投資を知った頃、S&P500の過去100年のチャートがきれいな右肩上がりだったのを覚えています。

日本の株価チャートを見ても全く希望が持てなかった時に、S&P500やダウ30のチャートを見てワクワクしたな~。

 

「米国株を軸にしたインデックス投資をやっておけば間違いないんだ!」と、鼻息でパソコンのキーボードの隙間に入ったホコリが吹き飛びそうなくらい興奮したものです。

 

今も基本的にその考えは変わっていませんが、上昇率は10年、20年前より落ちるかもしれませんね。

 

だからと言って、投資の軸を高利回りを狙った短期売買に移したりはしません。

少ない資金でギャンブルめいたことは今もやっていますし、今後もやっていくでしょうが、あくまで軸にするのは「インデックスでの長期投資」

 

私は長期投資の期間は15年くらいを目安に考えているので、ETFはPFFなどの特殊系以外はホールド、投資信託も楽天VTとかダブり系以外は基本ホールドで、15年以上「投資道」を進んでいくつもりです。

 

故・大山倍達さんも言ってたっけ。

『武の道においては千日を初心とし 万日の稽古をもって極とす』

ってね。

 

あれ? 万日だと27年か。

ちょっと長いけど気持ちはこんな感じかな。

 

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