ココム(COCOM)復活による包囲網で中国をフルボッコ!?

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グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン=GAFAの株価は?

10月9日のNYオープンは先週からがっつり下がったGAFA(ガーファ)の一角、「フェイスブック」が一時+1%と一人、気を吐いていましたが、10分ほど経った23:40には小幅な上昇で推移しています。

 

GAFAで最も下がった「アマゾン」もフェイスブックの次に大きく上昇しましたが、その後同じように失速。

 

FANGは+1.03%、NASDAQ100は+0.1%

昨日10月8日のNYオープンで最も下げたFANGは+1.03%。

 

NASDAQ100は+0.1%~-0.3%あたりをウロウロ。

HDVをはじめとしたディフェンシブETFも小幅なマイナス。

 

ココム(COCOM)復活による包囲網で中国をフルボッコ!?

かつて、旧ソ連や中国など、共産国が軍事力をこれ以上大きくしないように、戦略物資の輸出規制を行ったココム(※ COCOM)という委員会がありました。

 

アメリカを中心とした委員会で、フランスや西ドイツ、イギリス、日本など17国が加盟していました。

 

※ ココム

対共産圏輸出統制委員会(Coordinating Committee for Multilateral Export Controls; COCOM(ココム))は、冷戦期に資本主義諸国を中心に構成された、共産主義諸国への軍事技術・戦略物資の輸出規制(或いは禁輸)のための委員会。本部はフランスのパリ。

Wikipediaより

 

現在、アメリカはメキシコと北米自由貿易協定(NAFTA)の改定で大筋合意し、カナダも続くと期待されている状況。

 

アメリカは「西側諸国」の同盟を強め、本気で中国をボコるつもりなんだろうか?

それとも中間選挙は「民主党有利」、なんて言われているので「ブラフ」や「ポーズ」なんだろうか?

 

マイク・ペンス副大統領の中国批判がありましたが、トランプ大統領とバラバラに動いているのではなく、1本のストーリーに乗っかって2人とも言動していると感じました。

 

じゃあ、中国フルボッコ作戦は株価にいい影響か否か?

 

・・・

 

う~ん、よくわかりませんね(笑)

 

こういうとき、アナリストは「結果が出てから」、「○○の件は市場はすでに織り込み済みだった」っていう後だしジャンケンするパターンなんだよな~。

 

VIX指数(恐怖指数)は17.20ドル越え

ここ4日間のVIX指数はスーパーサイヤ人の髪のようにツンツンに尖っています。

 

本日、10月9日23:00ごろは一時17.20ドルとかなり危険水域に入ってきましたが、逆にオープン時マイナスだったS&P500やNYダウはプラスに反転。

NASDAQ100が1.0%越え、FANGも1.5%越えと堅調のご様子。

 

米国株価指数CFD損益

以下、10月9日現在のCFD含み損益。

 

以下、米国株価指数CFDの累計損益表

証拠金 レバレッジ 含み損益 決済損益
10/2 40万円 約10倍 +88,761円 0円
10/6 50万円 約6.9倍 -18900円 0円
10/8 60万円 約5.8倍 -26007円 -476円
10/9 60万円 約5.8倍 -23105円 0円

 

 

NQ100 4時間足チャート

 

やっぱり、予想通り今週はレンジ相場かな~。

 

NASDAQ100は明日水曜日から上昇トレンドって予想しましたが、なんかレンジに入りそう。

 

常にサーフィンでいうところの、ボードに腹ばいになって、波にプカプカ浮いているように相場を見ていますが、今週はこのまま様子見かも。

 

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