ネットフリックス時間外で-13%の爆下げ、決算で契約者数が大幅に下回る

世界の市況

日本時間18日の朝、ネットフリックスの第2四半期決算が発表されました。

 

ネットフリックス、第2四半期契約者伸びが予想下回る 株価13%安

米動画配信サービス大手ネットフリックス(NFLX.O)が発表した第2・四半期の契約者数は市場予想を下回る伸びにとどまったほか、主要市場である米国の契約者数は減少した。

引け後の時間外取引で、ネットフリックスの株価は約13%急落した。

米国の有料契約者数は13万人減。米国外の世界の新規有料契約者数は283万人だった。

リフィニティブがまとめたアナリスト予想は、米国内が35万2000人増、世界が480万人増だった。

ネットフリックスは、値上げをした地域を中心にほぼすべての地域で契約者数の伸びが予想を下回ったことを明らかにした。同社は第2・四半期に、西欧諸国のほか、英国、スイス、ギリシャなどで値上げを実施した。

さらに「第2・四半期に配信したコンテンツが予想ほど有料契約者数の増加につながらなかった」と説明した。

インベスティング・ドット・コム・のアナリスト、クレメント・シーボルト氏は「米契約者数の伸びが鈍化することは想定していたが、マイナスとなったことは驚きだった」と述べた。

出典:ロイター

 

「米国外の世界の新規有料契約者数は283万人」とのことでした。

アナリスト予想の480万人増とはかけ離れているため、株価は大幅下落しましたが、それでも283万人も増加したら大したもんです。

 

Huluを子会社化したディズニーや、アマゾンなどの動画配信のライバルが市場にひしめいていますが、みなそれぞれ色が違います。

 

動画配信戦国時代の勝者はなく、パイを分け合う形になるかもしれませんね。

 

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