フィラデルフィア連銀総裁「今年の利上げはせいぜい1回」⇒何だと?

アジア市況

25日(月)

今日のアジアはボコボコでした。

 

オールマイナス。

日経平均は-3.01%で今年一番の下げだとか。

上海総合も-2%弱で悪いですね。

 

欧州市況

欧州もほぼ全面安。

 

アジアよりだいぶマシか。

NYは反発するかな。

 

NYオープン

22:30

NYオープン

 

S&P 500
2,796.67
-4.04(-0.14%)

Dow 30
25,482.47
-19.85(-0.08%)

Nasdaq
7,618.95
-23.72(-0.31%)

3指数とも小幅なマイナスでスタート。

 

先週の大幅安を受けて反発するかと思いましたが、アジア、欧州に引っぱられました。

 

HDV銘柄

先日、ひっそりとHDV銘柄の組入比率2位の座に「JPモルガン・チェース・アンド・カンパニー」が座りました。

そのJPMは+0.28%

 

他にも、トップ20で入れ替わったのが以下の2つ。

テキサス・インスツルメンツ(14位)

U.S.バンコープ(19位)

 

テキサス・インスツルメンツは-1.05%

U.S.バンコープは+0.95%

HDV銘柄入れ替えに関しては、また別の機会で記事にする予定です。

 

他の銘柄は小幅のまちまちか。

ん、エクソンモービルが-0.85%で悪いか。

 

フィラデルフィア連銀総裁「今年の利上げはせいぜい1回」

22:50

なんかニュースが入ってきたぞ。

 

米FRB、年内利上げの可能性も=フィラデルフィア連銀総裁

米フィラデルフィア地区連銀のパトリック・ハーカー総裁は25日、経済見通しを巡るリスクは高まっているが、連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げに動く可能性もあるとの見方を示した。

ハーカー氏はロンドンでの講演原稿で、米国経済の見通しは「かなり良好だ」とし、「全体的には、潜在的リスクは非常にわずかに下方に傾いているが、『わずかに』という言葉を強調する」と述べた。

その上で、懸念はあるものの自身の金融政策見通しを堅持すると説明。「自分は引き続き様子見モードをとっている」とし、「現時点で利上げは今年せいぜい1回、来年1回が適切だとみている。私のスタンスはデータやイベントの展開次第だ」と述べた。

ハーカー氏は米国経済について、成長が持続しており、労働市場にも引き続き強さがみられるとして楽観的な見方を維持した。

今年の米経済成長率については2%強となり、来年は鈍化すると予測した。物価上昇率はFRBの目標とする2%前後で推移しているが「力強い上昇軌道には乗っていないようだ。どちらかといえば、じりじりと下向きに進んでいる」と話した。

Copyright (c) 2019 Dow Jones & Co. Inc.

おい。

フィラデルフィア地区連銀のパトリック・ハーカー総裁は「中立派」という認識でしたが、突然のタカ派発言です。

 

すべての連銀総裁がFOMC投票権を持っているわけではありません。

年毎に持ち回りで変わっていきますが、ハーカー総裁は2019年のFOMC投票権を持っていません。

(※3/26訂正 上記投票権を持っていると記載しましたが、誤りで、「FOMC投票権を持っていません」訂正します)

 

報道で株価も少し下がりました。

 

アップル、動画配信とニュース購読サービスを発表予定

このあと、現地昼過ぎにアップルはビデオストリーミングとニュース購読サービスを発表予定です。

 

アップルの寄付きは-0.18%

 

23:40現在は・・・

-1.20%

 

新サービス発表後は株価が下がる、なんて言っているアナリストもいるみたい。

 

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