ベン・シモンズはPFF的なスーパースター

NBA

私の米国株のメイン銘柄はHDV。

 

そしてもう1つが「PFF」です。

ボラティリティ(値動きの幅)が少なく高配当なのでお気に入り。

 

さて、そんなPFFの特徴を兼ね備えた「人間が存在している」のを皆さんご存じでしょうか?

 

え? 知っている? マジですか?

 

そう「あの人」です。

 

・・・

 

あの、

 

・・・

 

ベン・シモンズです!

 

【モナリザ似と言われているシモンズ】

 

ベン・シモンズが初登場した記事はこちら

 

改めて簡単に紹介します。

 

ベン・シモンズはNBA(アメリカプロバスケ)選手で、現在22歳。

2年目のルーキーながら、フィラデルフィア・セブンティシクサーズというチームの中心選手として活躍しています。

【ベン・シモンズ】

 

シモンズはモテモテ

日本の球団で2年目のルーキーなら、先輩のユニフォームを洗濯して、球団の寮でオフはゲームなどをシコシコやっているかもしれません。

 

しかし、NBAでそんなことはしませんし、シモンズは最初からスター扱いです。

 

そして、そんなシモンズは女性にモテモテなのです。(死語か?)

 

シモンズが付き合っていた(いる?)ガールフレンドは歌手やモデルばかりです(まだ22歳のルーキーなのに!)

 

お噂があったのはこのあたり。

ティナーシェ

ケンダル・ジェンナー

 

 

こちらは「新歌姫」歌手のティナーシェ

 

ティナーシェとシモンズ

 

 

・・・ ・・・

 

 

こちらは「スーパー」モデルのケンダル・ジェンナー

なぜパイオツをここまで透かすのか?

アメリカ人の感覚は時々理解できないことがあります。

 

ケンダル・ジェンナー

 

・・・

 

ケンダル・ジェンナーに乗り換えたシモンズをティナーシェがストーキングしているという噂も・・・

 

もー 好きにやってくれ~!

 

シモンズがモテる理由

おそらく、シモンズの体から女性を引き付ける何らかの分泌物が漂っていると思いますが、それ以外にもモテる理由はこのあたりでしょうか。

 

  1. 顔が男前
  2. チームの中心選手として活躍
  3. 当然お金もたんまり持っている

 

やっぱ3番に蝶たちは引き寄せられるよな~

 

NBAの平均年俸は639万ドル。円だと7億円以上です。

これはあくまで平均で、トップ選手の年俸は30~40億円で、そこにスポンサー料がプラスされます。

 

ちなみに、スーパースターのレブロン・ジェームスは、高校在学中にナイキと7年間で総額9,000万ドル(100億超)の契約を結びました。

 

シモンズはルーキーなので上限が決まっており、まだ7億円くらいしかもらってないと思いますが、怪我さえなければ3年後の契約更新ではドカンと跳ね上がるでしょう。

 

シモンズはPFFのような選手

さて、寄り道しましたが本題です。

 

すべての球技は「点を多く取り、失点をなるべく抑える」ことが勝つために必要です。

 

まず、「点を取る」ですが、これは自分で取ってもいいんですが、「仲間に取らせてあげてもいいんです」

サッカーで「アシストパス」ってありますよね? バスケットにも同じようにアシストパスがあります。

 

そして、シモンズは自分でも点が取れて、アシストもチームで最も多い選手なんです。

 

つまり、シモンズ自得点 + (アシスト数 × 仲間得点)=得点量産=高配当

 

高配当=PFF=ベン・シモンズ

こうなります。

 

シモンズは安定して支配できる

バスケットボールにおいて試合を安定して支配するための要素があります。

 

オフェンスではありません。オフェンスは点がなかなか取れないことがあり、水物と言われています。

では何か? それは、

 

  1. ディフェンス力
  2. リバウンド力

 

です。

まずディフェンス力から。

 

ディフェンス=防御です。いくら点を取ってもそれ以上に点を取られちゃ勝てません。そして、シモンズは防御力に優れているんです。

 

こちらは過去10年のPFFのチャートです。

 

2008年のリーマンショック以外は安定してますね。

 

皆さん、もうわかりましたね? そうです。今回のような世界株安でもPFFは大して下がってないんです。

 

つまり、安定した「防御力」があるんです。

 

2番のリバウンド力も同様です(リバウンド=シュートが外れたボールをゲットする)

 

PFFは全然価格が上がりません。

つまり、シュートが落ちっぱなしです。普通なら心が折れるでしょう。

 

しかし、シモンズ=PFFはリバウンドが強いため、価格が下がらないんです(自分で言っててワケがわからない)

 

・・・

 

いかがでしょうか?

まさかあのPFFのような人間がこの世にいるなんて思ってもみなかったのではないでしょうか。

(前回記事ではHDVのような選手と言ってたじゃんとかのツッコミはなしでお願いします)

前回記事

 

You Tubeの動画も必見。前半ダンク。中盤はアシストパスなど。

 

ぱたるはスパーズファン

さて、散々シモンズの話をしましたが、私はあくまでシモンズ個人のファンであり、シモンズが所属しているセブンティシクサーズのファンではないんです。

 

応援しているチームは20年間に渡り「サンアントニオ・スパーズ」です。

 

スパーズのロゴ。

スパーズはチームカラーや選手、地域含めてすべてが地味なチームです。

 

スパーズの選手はみんな好きなんですが、どうも気になっちゃうのがベン・シモンズなんです。

 

テキサスは所得税無料

スパーズの本拠地サンアントニオはテキサス州ですが、テキサス州はなんと「所得税が無料」です!

 

いや~ 驚きですよね~

 

テキサス・レンジャーズのダルビッシュもレンジャーズ入りが決まったとき、

「よっしゃー! 所得税無料ーー! ひゃっほ~い! ・・・暑いけど・・・ ひゃっほ~い!」

と、小躍りしたに違いありません。

 

固定資産税は1.90%とニューヨークの1.64%より高いですが、消費税は以下のように決して高くありません。

 

【消費税比較】

テキサス州 : 8.17%

ニューヨーク州 : 8.49%

カリフォルニア州: 8.54%

 

法人税も安いようで、AT&T、テキサコ、ピザハット、ミニッツメイドあたりが本社をテキサス州に構えています。

 

NBAは12月末まで楽天TVで視聴無料

NBAは楽天TVで月額972円で見られますが、今なら12月末まで視聴無料トライアルをやっています。(楽天ポイントでの視聴もできる)

 

10月31日のラプターズ 対 シクサーズ戦なんかおすすめですね。

今1位のラプターズにシモンズが立ち迎えるか!? 注目です。

 

・・・

 

ただし、楽天はゴールデンステート・ウォリアーズのスポンサーをやっているので、楽天TVはウォリアーズの試合が多くなると思います。

 

ただ、今のウォリアーズはNBA「史上最強チーム」とも言われているくらい鬼ツヨなので、そっちはそっちで楽しめるかも。

特にウォリアーズのスーパースターの「ステフ・カリー」は全世界で超絶人気なので必見です!

 

ステフ・カリーと娘のライリーちゃん

 

ちなみに、私が視聴しているのは「NBAリーグパス」というサービスで、現地放送をそのままにプレーオフを含めて全試合を見られます。

 

価格は1年間で2万円ほど。9ヶ月間たっぷり楽しめるので私にとっては激安です。

 

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