ファイザー決算は増収増益で寄付き+1.82%、マスターカードも増収増益

4月30日は大物の決算多い

4月30日の決算は大物が多く控えています。

アップル、メルク、GE、マスターカード、ゼネラル・モーターズ、ファイザー、マクドナルド、アムジェン、アドバンスト・マイクロ・デバイス (AMD) 、イーライリリー・アンド・カンパニー、エイリス・キャピタル

このあたり。

 

特にアップルとファイザーに注目してみたいと思います。

アップルはクアルコムとの和解後なので注目度が高いということもありますが、iPhoneの売上が落ちても株価は落ちないか、その他の売上高の伸びはどうか、そのあたりも気になります。

21:00の時間前取引では-0.47%と下落。決算発表は引け後かな。

 

ファイザーは先々週のヘルスケア大下落に巻き込まれて、まだその水準まで戻っていません。徐々に回復しているので好決算で勢い良く上げられるか注目です。HDV銘柄でもありますし。

速報では一株利益が予想を上回ったようです。

21:00の時間前取引では+1%ほどといい感じ。

 

ファイザー決算発表

ファイザーの決算発表がありました。

米ファイザー、1-3月期は増収増益 バイオ医薬品がけん引

米製薬大手ファイザーが30日発表した1-3月期(第1四半期)決算は増収増益となった。利益、売上高ともに予想を上回った。バイオ医薬品事業がけん引した。

純利益は38億8000万ドル(前年同期は35億6000万ドル)、1株利益は0.68ドル(同0.59ドル)。調整後1株利益は0.85ドルと、リフィニティブがまとめたアナリスト予想(0.75ドル)を上回った。

売上高は2%増の131億2000万ドル。アナリストの予想は129億9000万ドルだった。為替変動の影響を除くと5%増加した。

バイオ医薬品部門(為替変動の影響を除く)の売上高は7%増加した。主に国際市場での売上高が伸びた。

ファイザーは2019年12月期について、調整後1株利益の見通しレンジを0.01ドル引き上げ、2.83~2.93ドルとした。 1-3月期の業績上振れなどを反映させた。

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増収増益で予想も上回った。

 

NY市場

S&P Futures
2,940.75
-2.25(-0.08%)

Dow Futures
26,591.00
+43.00(+0.16%)

Nasdaq Futures
7,791.25
-22.50(-0.29%)

寄付きは3指数まちまち。

 

ファイザーは好決算を受けて+1.82%

アップルは-0.97%

 

おっ、シェブロンが+2.80%と大幅上昇。

HDVが久しぶりにS&P500を抑え込みプラスだ。どんどん上がっている。

 

昨日の時間外で大きく落ちたGoogleはどうだろう。

・・・

Google -7.73%

ひゃっ 冷たっ

 

今日の決算銘柄で大きく動いてるのは、

GE +5.50%

マスターカード +3.16%

イーライリリー・アンド・カンパニー -3.06%

このあたり。

マスターカードは増収増益で、サービス地域の拡大やインターネット通販での利用増が追い風になったとか。

 

りんごっちは朝確認しよう。

 

 

$$$

 

 

※追記5/1朝

アップルの決算が発表されました。

DJ-アップルiPhone売上高17%減、1-3月期も減収減益

米アップルが30日発表した1-3月期(第2四半期)決算は再び減収減益となった。2四半期連続で減収減益となったのは約2年ぶり。同社は引き続き全世界でスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の販売伸び悩みに直面しており、とりわけ中国で販売減速が目立っている。

それでも業績はアナリスト予想を上回った。2018年10-12月期の大幅な落ち込みを受け、アナリストは予想を引き下げていた。アップルが発表した1-3月期の純利益は16%減の115億6000万ドル、売上高は5%減の580億2000万ドルとなった。

スマホの買い替え年数が延びている上、中国では安価で多機能な端末を提供する現地メーカーとの競争にさらされており、総売上高の約3分の2を占める主力のiPhone事業の逆風となっている。iPhoneの1-3月期売上高は約310億ドルと、17%減少した。

アップルはiPhone事業減速の打撃をアプリ販売や有料音楽配信サービスで相殺した。アプリ販売と音楽配信サービス事業は合わせて16%の増収となった。同社はまた、現行の自社株買い枠を750億ドル拡大すると発表した。

アップル株は通常取引を前日比1.9%安で終えたが、決算発表後の時間外取引で反発し、5%超上昇した。この日の取引終了時点で年初来約27%高となり、昨年11~12月に急落した際の下げ幅の大半を取り戻した。

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減収減益も織り込み済みか。

アプリ販売と音楽配信サービス事業は合わせて16%の増収のようです。これが好感されるかどうか。

・・・

7:30のアップルの時間外取引は+4.7%

こんなに上がるんだ。

 

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