今年の米国株売買は14日で終わりでいい

世界の市況

今日は12月14日。

 

まだ月の折り返し地点まで達していません。

 

・・・

 

だけど、米国株の売買はぼちぼち終了ですかね~。

 

$$$

 

来週の木曜日はFOMC。

7割~8割がた利上げが実施される見通しです。

 

しかし、市場は織り込み済みなのに、株価が下がる可能性があるのがFOMCの発表。

まあ、下がったら下がったで、一昨日買いそびれたVYMを逆張り買いしてもいいんですが、気分はもう2019年です。

 

まず、来週はFOMCの週なので基本は静観モード。

 

再来週、月、火はクリスマス休暇で休場なので、週の後半も動くのが億劫。

 

・・・

 

そんなこんなで、動きたくなるのは1月第2週の1月7日(月)あたりからになりそうです。

 

ってことは、そろそろ今年1年を振り返って総括する必要がありますね。近日中にやってみましょう。

 

13日はECBドラギ総裁の会見で「成長予想を引き下げ」

さて、13日夜のニュースでECB(欧州中央銀行)のドラギ総裁の会見がありました。

ECBのドラギ総裁は13日の理事会後の会見で、四半期ごとに発表する経済予想について、年後半に予想以上に景気が減速したことを受け、成長率予想を引き下げ、インフレ率予想を調整したと述べた。

2018年の成長率予想は、9月時点の2.0%から1.9%に下方修正。2019年は1.8%から1.7%に引き下げた。アナリストの予想は1.6%。

【出展:ロイター】

 

成長予想の下方修正で、一時は大きくユーロ安に振れましたが、すぐに戻っています。

 

米国一強は不健全

米国株価指数先物への影響も軽微。

ECBのこの程度の発表はどこ吹く風なのか。

 

・・・

 

でもな~・・・。

 

今年一年を通して、欧州の主要指数は大して元気はありませんでした。

 

来年も欧州はこんな感じなんだろうか?

 

これで、新興国がビンビンにボラティリティが高いなら面白いんですが、期待しているインドやインドネシアもパッとしない感じ。

 

来年ぐぐっと伸びるかもしれないのでたまにチェックはしていますが、米国の1人勝ち状態は不健全な気がします。

 

その米国も景気不安の雲がモクモクと西の空に見えていたり、いなかったり。

 

・・・

 

もし、新興国の地合いが良くなれば、ポートフォリオに組み込みたいですね。

割合は3~8%くらいかな。

 

ベトナムとかタイはどうなんだろう?今度チェックしてみよう。

 

・・・

 

私は米国株への投資がベターだと思っているので、現在のポートフォリオは

「債券ゼロ」

「米国株比率97.2%」

と振り子を思いっきり傾けています。

過去記事

 

しかし、別に米国株が「好きとか嫌い」は関係なくて、潮目が変わればいつだって新興国だろうと欧州だろうと比率は増やすつもりです。

 

日本株は・・・

どうなんだろう?

 

日本株のことはあまりチェックしてないので偏見かもしれませんが、

「日本株式市場=外国人投資家の短期売買の狩場」

というイメージがあり、長期投資には二の足を踏む感じです。

 

ただ、私は根の性格がハイリスクハイリターンを好むタイプなので、日本株の短期売買のコツを身につけられたらいいな、とも思っています。

でもきっかけがないんだよね。

 

円の待機資金が宙に浮いているときなんかに活用できたらいいんですが。

 

NYオープン

13日、23:30

NYオープン。

 

・・・

 

うん、ほぼ全面高。

 

ヘルスケア

資本財

が+0.8前後といい感じ。

 

エネルギーセクターだけ僅かにマイナス。

またか。

 

ってことは、HDV内で「下がって上がって」のいってこいで微増かな・・・

 

・・・

 

HDVは+0.3%ほど。

やっぱり。

 

内訳も見てみよう。

 

ほー

XOM(エクソンモービル)が上がってて、同じエネルギーセクターのCVX(シェブロン)が下がってる。

 

WTI原油先物はと・・・

大きく上昇してますね。

 

アップルは・・・

よしっ!

+1.5%ほど。

 

よし!って、別に私はアップルホルダーじゃないんですが、今月と来月の米国株相場全体の中心にいるのがアップルだと思うんです。

 

もちろん時価総額が大きいっていうのも理由の1つですが、現在のハイテク株相場、ハイテク戦争の中心であり、市場心理を大きく左右できる存在だと思うのです。

これは、マイクロソフトやアマゾンとはちょっと違う存在だと思っていて、人々の心の拠り所って言ったら少し大げさですが、一段高い位置にいるような雰囲気。

 

バフェットさんのフェイバリット銘柄っていう付加価値もあるし。

 

ついでに時価総額ランキングは・・・

 

・・・

 

25時の時点でアップルは2位です。

ぐぬ。

 

1位のマイクロソフトとの差は236億ドル。

 

がんばれ!アップル!

 

3位のアマゾンとの差は35億ドルと僅差。

ぐぬぬ。

 

がんばれ!アップル!

 

グーグルもアルファベット2銘柄足したら実質4位です。

3位アマゾンにも近づいている。

ぐぬぬぬ。

 

がんばれ!アップル!

 

・・・

 

ってアップル大丈夫か?

 

私がもし個別株やっていたら120%買っていたであろう銘柄が「アップル」です。

 

私はアップルを買っていませんが、アップルを「持っています」

 

QQQやVOOで間接的にね。

 

やっぱりETFで分散って安心感が違います。

 

アップルが激下げしようが、エヌビディアが激下げしようが毎日枕を高くして安眠できるのはETFのおかげです。

 

って、あれ?・・・

 

今日私は何を言いたかったんだっけ?

話が飛びすぎてるゾ。

 

まとまりがなくて失礼しました。

<(_ _)>

 

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