習近平は民間企業の減税案を表明⇒アリババUP⇒NASDAQ100UP

世界の市況

10月22日、22:30NY株式市場の寄り付きは上昇するも直後に反発して急降下。

 

NASDAQ100は一人小幅の下げで踏みとどまっている感はありますが、その他は全面安です。

 

VIX指数は20ドルオーバー

23:30現在、VIX指数は20ドルを超えています。

 

「20ドル」というきりのいい数字は1つのレジスタンスライン(上値抵抗線)として働くことがあります。

 

つまり、そのラインを超えてしまうと、堰を切ったように損切り株が続出するわけです。

これは、人の手による操作も多いでしょうし、システムトレードによって自動的に売買もされているでしょう。

きりのいい数字で「人が動くはず」だからシステムでもそのように設定しているとも言えます。

 

特に最近のやや下がり気味のレンジ相場は、サウジ記者殺人とか、中国の経済見通しが鈍化することによる不安感とか、「これ」といって大した材料でもないのに上下している気がします。

 

習近平は民間企業の減税案を表明

23:40。そんなこんなしていたら、NASDAQ100が反発。

 

NASDAQ100のアリババグループの株価が2.7%上昇したのが原因かもしれません。

 

なんでも、「習国家主席は週末に民間部門への支持を表明。減税案の内容を明らかにした。これを手掛かりに上海総合指数は4.1%高で引けた。」とか。

 

米中貿易摩擦はまだ終わっていませんが、どのような着地地点に降りるにせよ、「ハードランディング」ではなく、「ソフトランディング」してほしいものですし、習さんには期待します。

 

期待しますし、また彼はやってくれると思います。

 

なぜなら彼は、

 

 

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・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

おちょぼ口だからです!

 

いや~ これほどまでに正統派のおちょぼ口はなかなかいません。

 

え?? これが貿易摩擦とどんな関係があるかって?

 

それはいつか記事にするつもりです。

 

タイトルはズバリ、「習近平がおちょぼ口になった3つの理由」

 

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