米国株は今夜も爆下げしそうだけど、慌てることはない

5月31日

 

朝からS&P500先物は大きく下げています。

日経平均は-1.63%で引け。

 

欧州市況

19:00の欧州市況です。

 

きれいに全面安。

イギリスが-1%未満とちょっとマシなくらいで、他は-2%にせまる勢いです。

 

米国2年債金利が2%割り込み

米国2年債の金利が2%を割り込んで、19時現在で1.990%。

10年債は2.151%と、こちらもどんどん下がっています。

 

為替も一気に1ドル108.70円まで下落。

 

今夜の米国株は大幅安で開始しそうです。

 

S&P500は2600まで下がるか

前日のS&P500の終値は2788。

さて、次に意識されるのはどのあたりかな。

 

こちらはS&P500の1年チャート。

昨年11月につけた2630(青線)くらいが意識されるだろうか。3月に下がった2740あたりもワンクッション意識されるかな。

 

6月はFOMCも控えていますし、市場の利下げ期待をFRBが無視すればまた株価は下がるでしょう。

S&P500は2600あたりまで下がる可能性もあります。今から約7%下がる計算ですね。

 

インデックス投資家やってて良かった~♪

こういうとき思います。

「インデックス投資家やってて良かった~」

ってね。

 

もし7%下がったら、

1,000万円持っていても70万円評価額が下がるだけです。

5,000万円持っていても350万円評価額が下がるだけです。

1億円持っていても700万円評価額が下がるだけです。

当然バイ&ホールドで決まり。それ以上考えなくていいから楽です。

 

個別株投資家は損切りの管理をおすすめします。

 

次の買い場はいつ?

さて、最近の相場を見てると、次の買い場がいつなのか難しい。

 

今夜なのか?

 

6月にゴンゴンゴンとでかい下落ウェーブが来たときなのか?

 

・・・

 

6月はレンジで推移しつつ、6月19日のFOMCで金利据え置きだったら大幅安に。

G20で「米中前向きなコメントが・・・」みたいなお茶を濁したような報道だったらさらに下げそうです。

 

逆に、金利引き下げ、米中で具体案が進展したらS&P500は2900あたりまで戻す可能性もあります。その可能性は低いと思ってますが。

 

・・・

 

さて、スポット買いのタイミングですが、今夜は多分買わないでしょう。

なぜなら、6月は地合いが悪い気がしているからです。で、そこで買うと。ただの勘ね。

 

今キャッシュがあって、買いのタイミングを狙っている人にとっては当たるといいですし、逆の人にとっては外れるといいですね。

 

もちろん、スポット買いなんて考えずに、積立を継続することも大正解です。

 

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