米国株は結局レンジ相場、-1%のSPYDも美味しく見えない

世界の市況

週末は、仕事で久々のトラブル発生。

家に着くのは23時半頃か。

 

為替をチェックしたらドル円は105.64円あたり。

またドルが下がっている。

NY市場は開いているけど、面倒だから帰宅後に見てみよう。

 

10日0時 米国主要株価指数

無事帰宅。

 

明けて10日

0時ごろ

 

どれどれ~。

 

S&P 500
2,916.37
-21.72(-0.74%)

Dow 30
26,202.49
-175.70(-0.67%)

Nasdaq
7,959.29
-79.87(-0.99%)

マイナスか。寄付きはもっと上がってたみたい。

 

高配当ETFトリオはどうだ?

HDV -0.84%

VYM 0.87%

SPYD -1.12%

お、SPYDが下がってる。

と、最近の習慣で一瞬買いそうになったが、大して下がってない。

というか、今週トータルは大して下がってないようです。

 

S&P500の先週の終値は、

2932.05

現在は、

2,916.37

騰落率は-0.53%

 

今週の株式市場は騒がしかったわりに、結局平穏なレンジ相場で終わりそうです。

 

一瞬、-1.12%下げてるSPYDが食べごろに見えたけど、意外に高かったから今夜は買わない。

 

次の金融危機を察知できるか?

いや~、最近の世界経済は平和だな~。

あくまでニュースで入る情報だけですが。

 

表面的にはトランプさんを中心にワイワイガヤガヤがあり、合意なきブレグジットとか他にもチョロチョロ案件はありますが、私はいずれも楽観視しています。

 

いや、楽観視とは違うか。なんて言うか、指先に乗っかったやじろべえがいいバランスを取ってくれている感じ。

心地いいリスク感を感じています。

 

ただ、何かあるとしたら金融危機が火種になる気がしています。

 

ちょっと気になるのは韓国。

ウォンの下落や、今年5月以降、輸出減少幅が急激に拡大しているようで、97年に起きたIMF救済による韓国通貨危機の再現を懸念する声があるみたい。

 

リスクには、米中摩擦とかブレグジットとか地政学的リスクとかいろいろありますが、今回の韓国や、どこかの国の債務悪化による債券危機など、金融危機による株価の下落は比較的起こりやすく、かつ長引くことが多いんです。

 

リーマンショックの前もそうでしたが、「サブプライムローンってやばいみたいね」くらいの雨雲だったのに、早いペースで雷と地震と津波がいっぺんに来たようなショックにつながっていきました。

 

芽が小さいうちに摘んでおきたいけど、これが中々できないもんだ。

 

金融危機を察知できたとして、前もって私ができることはPFFを全部売ることです。

他は全ホールド。

PFFもいずれ戻るんだろうけど、7割も下がったら精神衛生上良くない。

 

ま、どうせ危機を察知もできない、できてもその読みを信じない、自分自身を信じられなくて放置。

で、下がって「うぷっ」となりつつ、ホールドしている自分の姿が目に浮かぶようだ。

 

ただ、そんなマタドールみたいな華麗な株捌きが出来たら、本当はまだまだ上がるのに「ここは利確だ」とか言って、非効率なことやりそうだもんね。

逆に、マタドールに捌かれる牛くらい鈍重でちょうどいいのか?

答えは出ない。

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