トランプ関税ショックは継続して株は大幅下落、さて、今日もSPYDかVYM買わなくちゃ

9日は朝からS&P500先物がガンガンに下がっています。

 

こちらは米中のニュース。

米政府は8日、2000億ドル相当の中国製品に対する関税を10日午前0時1分(日本時間午後1時1分)に現在の10%から25%に引き上げると官報で正式に通知した。(ロイター)

当初楽観視されていた米中協議のクローズはまだ出来ないようです。

 

今夜の米国株も下がりそうです。

ガンガンと2日下げて、1日はプラマイゼロ。そして今日も下げそうな気配。

2週間くらいかけてガンガガン、ガガンと第5波、第6波と下げがくるかもしれません。

 

今日の気になる日程は以下。

21:30 米国3月貿易収支

決算(デューク・エナジー)

 

アジア市況

まず今日9日のアジア市況から振り返りましょう。

ほぼ全面安。

特に韓国と香港がひどい。

 

欧州市況

続いて20時の欧州

こちらもほぼマイナス。ドイツ、フランスが悪いがアジアよりマシか。

 

米国3月貿易収支

21:30

米国3月貿易収支の発表がありました。

米貿易収支、3月は500億ドルの赤字・市場予想は502億ドルの赤字

予想より赤字は少なかったようです。

S&P500先物の変化は特になし。

 

デューク・エナジー決算

デューク・エナジーの決算発表がありました。

デューク・エナジー、1-3月期は45%増益 資産売却損が減少

米電力大手デューク・エナジーが9日発表した1-3月期(第1四半期)決算は増益となった。資産売却による差損の減少が寄与した。

純利益は前年同期比45%増の9億ドル。1株利益は1.24ドル(前年同期は0.88ドル)だった。

調整後1株利益は1.24ドル(同1.28ドル)。リフィニティブがまとめたアナリスト予想は1.23ドルだった。

 営業収入は0.5%増の61億6000万ドルで、アナリスト予想の63億2000万ドルを下回った。

収入と費用はほぼ横ばいだったが、資産売却損が300万ドルと前年同期の1億ドルから大幅に縮小し、利益の押し上げ要因となった。

19年12月期の調整後1株利益の見通しは、4.80~5.20ドルに据え置いた。

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増収で、利益の予想は上回った。

 

NY市場

22:30

S&P 500
2,853.67
-25.75(-0.89%)

Dow 30
25,737.29
-230.04(-0.89%)

Nasdaq
7,858.22
-85.10(-1.07%)

3指数とも大きく下げました。

トランプ関税ショックはこれで3回大きく下げました。

 

さて、今日も米国ETFを買うか。

またSPYDか? それともVYMか?

寄付きはどちらも-1%ほど。

 

徐々に大きく下がってきたのはSPYDです。またこっちにするか。

 

あとはこの1%下落の波が合計何回来るかです。

・・・

来週の週末まで合計7回くらいだろうか・・・?

途中上げ下げ混ざりつつも。

 

月末まで長期化すると思えないし、トランプさんもそれを望んでないと思いますが、最近アメリカ国内の対中強硬派が増えているようです。

意外にこじれまくるのか?

 

大きな下げの時は、1回きりの下落で「あの時もっと買っておけばよかった~」ってなるより、4~5回くらい間を空けながら下げて、2、3回に分けて買ったほうがよかった、という経験のほうが多いです。

 

つまり、今日も買うけどまだドカンとは買わない感じ。

現金は残しておこう。

 

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