まるごとバナナを食べてダイエットしたい人はルカ・ドンチッチを見ろ

NBA

・・・

 

冬のかほり。

 

・・・

 

今日の東京の最高気温は19℃(2018年11月9日)

 

晩秋とも言えますし、初冬とも言えますが冬のかほりと共に、冬のにほひも近づいています。

 

そんなときは、夏のおもひでを懐かしみ、ついセンチメンタルになるのです。

 

冬は基礎代謝が上がる季節

さて、冬は体の基礎代謝が上がることは知っていますか?

 

基礎代謝とは、自分の意思と関係なく、体の器官が働くことによってエネルギーが消費されることです。

 

自分が寝ていても心臓やその他臓器は働いていますよね?

その間にエネルギーが消費されることを基礎代謝と言います。

そして、冬の季節は体を温めようとエネルギーを使うため、基礎代謝が最も消費されやすい時期なんです。

 

つまり、「ダイエットには最適の時期なんです!」

 

冬場は太る

しかし、現実は逆です。

 

実は冬場は太ってしまう時期なんです。

 

理由は、

 

  1. 厚着するので体のラインが目立たず、ケアを怠る
  2. 寒いとエネルギーを蓄えようと食欲が旺盛になる(食欲の秋・冬の味覚)
  3. 飲み会が増えるなど環境の変化

 

原因はこのあたり。

 

『最近ぷよってきたな~」

と悩んでいる人。

 

もしくは、それほど太ってないのにダイエットしたい人は多いですよね。

 

特に女性に多いのではないでしょうか。

 

今回は、女性であれ、男性であれ、苦しいダイエットをせずに簡単に痩せられる方法を教えます。

 

それは、

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

まるごとバナナを食べることです!

 

『おいおい、逆に太るじゃないか』

 

と思いますよね?

 

もちろん、普通のまるごとバナナを食べるだけじゃ痩せませんし、むしろ太ります。

 

一個で442kcalありますし。

 

【ヤマザキのまるごとバナナ】

 

なので、今回紹介する方法は普通のまるごとバナナではなく、一風変わったまるごとバナナのほうです。まるごとバナナ的と言ってもいいですね。

 

それは、

 

・・・

 

・・・

 

これです。

 

 

これだけじゃちょっと分かりませんかね?

 

・・・

 

・・・

 

もう少し引いたアングルだと、

 

・・・

 

・・・

 

これです。

 

 

このあたりで勘のいい人は気付いたかもしれません。

 

え? まだ分からないですか?

 

じゃあ、さらに引いてみましょう。

 

これは・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

ルカ・ドンチッチの腕です!

 

 

いや~ 美味しそうな腕っぷりをしています。

 

ルカ・ドンチッチは皆さんご存じのNBA(アメリカプロバスケ)選手です。

 

腕は美味しそうなだけではありません。

バスケの腕も一流ですが、なんとまだ19歳!

 

スロベニア出身の彼は、13歳(!)でスペインの名門バスケチーム「レアル・マドリード・バロンセスト」と契約。

16歳でプロデビュー。

史上最年少の19歳でユーロリーグのMVP、ファイナルMVPも獲得して優勝。さらにユーロベスト5にも選ばれるというとんでもない天才なんです。

 

【ユーロ時代のルカ・ドンチッチ】

 

満を持してNBAデビュー

ルカ・ドンチッチは今年2018年のNBAドラフトに満を持してエントリー。

 

 

 

見事一巡目3位でテキサス州のダラス・マーベリックスに入団しました。

 

シーズンが始まったばかりなので、NBAの水にまだ慣れていないところも見られますが、全試合先発で出場し、現在までのスタッツ(1試合当たりの成績)は、

 

得点 : 20.2

リバウンド : 6.5

アシスト : 4.2

 

得点はチームトップで、2ヶ月目のルーキーの数字としては文句のない成績です。

 

ルカはいろいろと萌え素材

ルカ・ドンチッチは203cmと高身長なのにポイントガード(司令塔)を務めてチームを引っぱります。

 

そんな逞しい面とは裏腹に「萌え要素」も満載しているので紹介します。

 

① ぽっちゃりしている

② 動きがクイックではない

③ 童顔

④ 名前がかわいい

⑤ NBA的マイノリティー

 

① ぽっちゃりしている

ドンチッチは引き締まってません(笑)

 

見た目がぷにぷにしています。(以前は痩せていたがNBA開幕前に太った模様)

 

肌も白いのでまるごとバナナのような思わずかぶりつきたくなる萌えバディをしています。

 

② 動きがクイックではない

NBAの選手は皆機敏に動きます。

 

  • 敏捷性(アジリティ)
  • 俊敏性(クイックネス)

 

これらは基本的に背の小さい人が得意としています。

 

体操選手に大きい選手がいないのもこれが理由です。

 

しかし、NBAは違います。

 

感覚的に言うと、190センチのNBA選手と150センチの日本バスケ選手のアジリティやクイックネスを比べると、大きくて遅いはずのNBA選手のほうが実際は早く動けています。

 

そんなNBA選手に混じっているドンチッチは「ちょっと遅くてかわいいんです」

 

ルカ・ドンチッチのプレーハイライト(ベテランのような上手さがある)

 

③ 童顔

まだ19歳なので実際若いのですが、16歳でプロデビューした割には優しい顔つきをしています。

 

 

このあたりも萌え要素か。

 

④ 名前がかわいい

近年NBAにはヨーロッパから優れた選手が入ってきています。

 

特にセルビア、スロバキアなどの旧ユーゴスラビアやバルト三国あたりの東欧に優秀な選手は多いです。

そのあたりの国では名前も西ヨーロッパとは全く違っていて、アルファベット表記だと読めない名前もありますが、現在NBAで活躍している東欧選手は、

 

  • ドラギッチ
  • ヨキッチ
  • サリッチ
  • ボグダノビッチ
  • マリヤノビッチ

 

他にもいますが、苗字の語尾に「○○ッチ」が付く選手が多数います。

 

この中でも、「ドンチッチ」はとびきりかわいいんです。

 

昔、サルに似たモンチッチっと言う人形がありました。

 

【猿の妖精モンチッチ】

 

ドンチッチはそれを思い出すかわいさです。

 

名前のルカもアニメの主人公っぽくてGood。

 

⑤ NBA的マイノリティー

アメリカやヨーロッパでは白人がマジョリティ(多数)で黒人はマイノリティ(少数)です。

 

しかし、NBAでは違います。

 

黒人

黒人のミックス

 

これだけで多分7割くらいを占めています。

 

 

さきほど説明したアジリティやクイックネスは、人種と大きく関係しています。

 

これは皆さんもオリンピックやその他競技で何度も目の当たりにしたことがあるのではないでしょうか。

 

やはり黒人やそのミックスは速く高く動けます。

 

そんなNBAにあって非黒人はマイノリティであり、かつ、言葉も違う異国からやってきて頑張っている選手を見ると単純に応援したくなります。

 

ドンチッチは英語はできますが、それでも環境に慣れるためにいろいろ苦労していると思います。

 

非黒人で外国人でポニョっていてかわいい顔だけど、プレーではチームを引っぱりバスケットIQも高いルカ・ドンチッチは見てて楽しい!

 

まるごとバナナ的を食べてダイエットする方法

さて、前振りが長くなりましたが本題です。

 

『痩せたい』という人がやるべきことは、

 

【結論】まるごとバナナ的な腕=ルカにかぶりつく=NBAでドンチッチを応援してエナジーを燃やせ!

 

以上です。

 

NBAは今なら31日視聴無料

NBAは楽天TVで月額972円で見られますが、今なら31日視聴無料トライアルをやっています。(楽天ポイントでの視聴もできる)

 

 

ドンチッチが今季新人王を取るところを見なくていいのかい?

 

 

Don't miss it !

 

関連記事

 

いいね!と思ったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ