今夜はSPYDとVYMを買っておこう

世界の市況

8月1日 3:00AMの株価は読めない

FOMC後に利下げ発表したとして、株価が上がるか下がる分かりません。

9月などの次回の利下げ期待が高まれば株価は上がるでしょうし、そうでなければ下がるかも。

 

もし金利据え置きなんて発表した日にゃ、一気に2%は下がるかな。

 

30日、20時現在。

S&P500先物はがつ~りと下がっています。

今夜は下落相場か。

 

7月最後に何か買っとこうか。

 

候補は、

SPYD

VYM

HDV

この3つ。

 

P&G決算

P&Gの決算発表がありました。

米P&G、4-6月期は調整後利益・売上高が予想上回る

米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が30日発表した4-6月期(第2四半期)決算は、調整後利益と売上高がともに市場予想を上回った。

これを受けて同社株は寄り付き前の時間外取引で2.9%値上がりしている。

純損益は52億4000万ドルの赤字(前年同期は18億9000万ドルの黒字)。1株当たりでは2.12ドルの赤字(同0.72ドルの黒字)となった。特別損益を除く調整後1株利益は前年同期比17%増の1.10ドルとなり、ファクトセットがまとめたアナリスト予想の1.05ドルを上回った。

売上高は4%増の170億9000万ドル(アナリスト予想は168億6000万ドル)。

2019年12月期については売上高が前年比3~4%増加するとの見方を示した。ファクトセットが調査したアナリスト予想では3.1%の増加が見込まれている。

Copyright (c) 2019 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Reserved.

好決算だった模様。

 

PCEコアデフレーター

21:30

6月PCEコアデフレーターの発表がありました。これは、FRBが非常に重視している指標です。

米国の6月PCEコアデフレーターは前月比+0.2%、前年比+1.6%となった。予想は前月比+0.2%、前年比+1.7%。

 

予想1.7%に対して1.6%。

この低インフレじゃ、利下げはいよいよ決定かな~。

私は五分五分で据え置きもあるかもと思ってましたが、1.6%じゃ緩和したくなるだろう。FRBは。

 

こちらは過去のPCEコアデフレーター

PCE

 

NYオープン

22:30

市場が開きました。

 

S&P 500
3,003.21
-17.76(-0.59%)

Dow 30
27,095.94
-125.41(-0.46%)

Nasdaq
8,231.39
-61.94(-0.75%)

3指数揃ってマイナス。

 

P&Gは+3.5%。

お~、上がってる。

 

さて、高配当ETF御三家ちゃんたちは・・・

 

・・・

HDVはあまり下がってない。

 

SPYDとVYMはそれなりに下がっている。

 

よし、SPYDとVYM両方買おう。

ポチリ。

 

2019年は現金を確保しつつ、米国株を積立だ

2017年のS&P500は右肩上がりで、約+18%のいい相場でした。

 

今年も後5ヶ月。

2019年は2017年を超える超上昇相場になりそうな気がします。

 

今の私の資金コントロールは、フルインベストメントはせずに現金を確保しつつ、淡々と米国株ファンドを積立しています。

攻めと守りの二局面への対応です。

この上昇相場で積み立てしないのは機会損失。

だけど、利下げによってさらにプチバブルの泡が膨らむスピードが増す気がします。遅くても来年にはまたどこかの国でソブリン債の暴発とか、または似たようなショックが起きる可能性があります。

そこでしっかり押し目買いをするには、米ドル保有が何より力になります。

 

「逆イールドカーブの解消で景気後退する」と言われています。たしかにアノマリーよりは信憑性がある理論です。

短期金利が長期金利を上回ると、短期の借り入れコストが長期よりも高くなり、企業は資金の調達コストが高くなり、一般消費者の借り入れコストも高くなるので個人消費も停滞する。それが、負のスパイラルの始まりだ、という理論です。過去50年で逆イールドカーブの解消が起きたのに、景気後退しなかったのはたった一度だけらしい。

 

ただ、私はその理論を信じていませんし、特別気にもしていません。

なぜなら、そんなものは後付けの理由だと思っているからです。

 

それよりもリスクオンが続き、潜在的なリスクが高まっているのに気付かずに市場が過熱するほうがよほど危険だと思っており、来年当たりはその可能性があります。

 

ただ、一点ラッキーなのが米中問題です。

米中協議は数ヶ月で妥結するものじゃないと思っているので、市場には常に雨雲がチラついています。

このチラつきという「いい感じの不安感」がある限り、そう簡単に市場は過熱しないと思うので、逆にリスクが取りやすい環境だと思っています。

 

だからこの「いい感じの不安感」を利用したいのに、FRBが利下げしたら過熱のほうが上回りそうで少し不安ですね。

 

などと、

 

あれこれ考えると、今出来る最善策は、「フルインベストメントはせずに現金を確保しつつ、淡々と米国株ファンドを積み立てる」、という判断になるんだよな~。

 

ぱたるのおすすめ記事

米国株はすぐ買わない、そのときの待機資金先は?

 

良かったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村