米国株寄付きは全面安でスタート、ツイッターは-8.87%

世界の市況

2月7日

23:30

NYオープン

 

S&P 500

2,712.34

-19.27 (-0.71%)

 

Dow 30

25,210.91

-179.39 (-0.71%)

 

Nasdaq

7,306.13

-69.16 (-0.94%)

 

全面安で開始。

 

セクターも全面安

セクターも全面安です。

公益事業もなにもかも。

 

しかし、爆下げしているのはないですね。

全体的に下がっている模様。

 

悪い順で、

テクノロジー -1.21%

コミュニケーション・サービス -1.18%

一般消費財 -1.14%

こんな感じ。

 

ツイッターがプレマーケットで急落

おや?

何かニュースが落ちてきたぞ。

 

ツイッターが寄り前取引で急落、業績見通しに失望

7日寄り付き前の米株式市場でツイッターが7%余り下げている。朝方発表した2018年10-12月期(第4四半期)決算は利益と売上高が市場予想を上回ったものの、足元の1-3月期(第1四半期)についてのさえない見通しや、月間アクティブユーザー数(MAU)の公表をやめると表明したことなどが嫌気されている。

10-12月期の純利益は2億5500万ドル(前年同期は9100万ドル)、1株利益は0.33ドル(同0.12ドル)。18年は「一般に認められた会計原則(GAAP)」ベースで初の通期黒字を達成した。

調整後の1株利益は0.31ドル(同0.19ドル)で、ファクトセットがまとめた市場予想の0.25ドルを上回った。

売上高は前年同期の7億3200万ドルから9億0900万ドルに増加した。アナリスト予想は8億6670万ドルだった。

1カ月に1回以上ツイッターを利用するMAUは前四半期比5%減の3億2100万人で、ファクトセットが集計した予想とおおむね一致した。

出典:Dow Jones マーケットウォッチ

 

たまにありますよね、「売上、利益共に予想を上回ったが、株価は下がった」ってパターン。

今の株価は・・・

・・・

ツイッター

-8.87%

うおっ

 

しかし、今後がさえない見通しだとか、アクティブユーザーの公表をやめるとか、そんなことくらいで9%弱も下がるかね、普通。

CS(コミュニケーション・サービス)とかハイテクセクターはこれだから怖いね。

こうやって入力している間にもじわじわ下がっている。

-10%超えた。ぶるぶるっ

 

HDV銘柄も全面安

HDV

-0.51%

 

最近ディフェンスをサボることに興味を持ち始めたHDV坊や。

S&P500と大して変わらん。

 

トップ20銘柄も全面安です。

一番ひどいのは・・・

・・・

ブロードコム

-2.40%

 

ブロードコムは前日の爆上げからの反落です。

スマホの5G関連のニュースがポツポツでているがまとめきれてない。

 

その他

アップル

アマゾン

Google

マイクロソフト

このあたりは-1%より少ない下げ幅なので平常運転。

 

・・・

 

PFF

-0.49%

35.60ドル

ちょろっと買ってみようかな。

ニーサってみようかな。

 

NISAの買付手数料無料は嬉しいな。

1口35.60ドルだけ買うこともできちゃう。(ほんとだったらプラス5ドルかかる)

 

昨年の平均価格が36ドル半ばくらい。

2019年のレンジは35.30~36.30くらいだろうか?

 

夏ごろにトドメの利上げが来たらまた34ドル台までさがるだろうな。

いや、もっとか、33ドル台もあるかな?

そしてそこからず~と平行線もありえる。

 

・・・

 

PFFをバイ&ホールドするということは、売却するまで管理画面に含み損のマイナス表示が出続ける可能性があります。

それも何十年も。このあたりが、VOOとかHDVとは全く違うところです。

 

そんな管理画面を見続ける覚悟はあるか?、と聞かれれば「あります」

そんなことは百も承知の助なのさ。

 

仮に、PFFを5000万円分持っていて、平均購入単価が36ドル。現在価格が33ドルだとすると、マネーフォワードに表示される金額は・・・

・・・

 

「PFF評価額 : マイナス417万円」

 

・・・

 

・・・

 

え?

 

・・・

 

・・・

 

ウソ・・・

 

・・・

 

え、やだ・・・え?ほんと?・・・え、でもそうか・・・え、やだ・・・

 

・・・

 

もう一度自分に問おう。

 

そんな管理画面を見続ける覚悟はあるか?

「ありません」

 

やっぱないわ~。400万円の含み損は嫌だな~。

でも、戦略なしに買っていったら、このシミュレーションはありえますね。

 

もちろん、向こう30年くらいの間に金利が上がったり下がったりするので、そこで

コントロールすることもできそうです。

 

それに、PFFの価格が下がったら買う、また下がったら買う、の繰り返しで平均購入単価と現在価格の差を縮めるようにすれば、3ドルも開きが出ることはないでしょう。(絶対はないので買う人はご注意を)

 

1ドル程度の開きで、マイナス100万円くらいなら全然問題なし。(これ本音)

 

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