米国株寄付きは-7%の急落も、慌てることはない

世界の市況

ぱたる久しぶりの登場です。

 

さて、本日3月9日からサマータイムが始まりました。

米国株式市場は22:30からオープン。

 

今日は朝からS&P500先物が大幅下落している。

今夜の米国株はボロボロだろう。

 

・・・

 

 

22:30

 

 

さて、最低3%は下がるかな?

 

・・・

 

S&P 500
2,764.21
-208.16(-7.00%)

Dow 30
23,979.90
-1,884.88(-7.29%)

Nasdaq
7,987.44
-588.18(-6.86%)

 

ほほ~、寄り付きでマイナス7%来たか。

なかなかお目にかかれない数字だぞ。

 

・・・

 

だけど何も慌てる必要はありません。

 

コロナウィルス?

それが何?

 

だって、世界経済は今後も発展していくもの。

今はちょっと小石に躓いているだけ。

 

小石に躓いただけで、

「あ~、オレもうダメだ、死ぬわ」

ってならない。

 

だから小石のことなんかどうでもいい。

 

そんなことより、コロナショック前と現在の自分の気持ち、考え、投資戦略に変化があったのか、なかったのか?

その変化によって具体的にどう行動したのか?

それを確認することが大切です。

 

前に言いました。

「2018年のクリスマス急落の気持ちを忘れちゃいかん」と。

 

確かなことは何も知らないマスメディアの情報。
確かなことは何も知らないアナリストの情報。
確かなことは何も知らないツイッターの情報。
確かなことは何も知らないブログの情報。
確かなことは何も知らない投資仲間の情報。

 

そんなものに振り回されたのか?そうでないのか?

自分が冷静な判断が出来てないのに、上記の情報を自分の都合の良いように解釈して行動したのか?してないのか?

 

・・・

 

年初と比べ、私のリスク資産も数百万円マイナスになりました。

 

ここでETFなどを売ったら、小石に躓いた上に転んで骨折したことになります。最低でも膝小僧を擦りむく。

 

・・・

 

株価は数ヶ月から数年で戻るでしょう。

 

なので、ここでETFなどを売らなかったら、小石に躓いたけど、転ばずに前に歩いていける状態になります。つまり怪我はゼロ。

だから考えるまでもなくホールドが正しい。

 

だけど、その考えに至った過程がとても大切なんです。

 

これから、こんな小石程度じゃ済まない大暴落もあるでしょう。

そんな時に、自分自身がどれくらい信用できる人間なのか、その考え履歴と行動履歴を把握しておく必要があるんです。

 

そして、過去の○○ショックから比べて、投資家としての信用度が上がっているのか?レベルアップしているのか?

そのあたりの見定めも大切です。例えば2018年のクリスマスと比べてどうなのか。

 

イメージ的には、「ファンドマネージャーぱたる」の仕事ぶりを「オーナーぱたる」が上から監視しているイメージかな。

 

このとき、オーナーぱたるに必要なことは、健康と精神の安定。

だから最近私はこの二つについて特によく考えるようになりました。

答えはまだ出ていませんし、出るものでもないかもしれませんが前進しているのを感じます。

 

 

・・・

 

 

さて、一方そのころ「ファンドマネージャーぱたる」は何やってるかな?

お~い、ファンぱた~

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

はーい

ファンぱたです。

 

23:30現在。株価は-5.5%ほどと少しマシになっています。

 

コロナショック=急落なので、従来からの投資戦略通りに私は買い増していますよ。

ええ、押し目買いじゃなくて落ちるナイフ買いです。

 

もちろん基本であるドルコスト平均法も組み合わせています。

 

え?

今夜も買うのかって?

 

もちろん買います。

 

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