米国株はクリスマス休場だからブログは書かないよ

世界の市況

12月25日はクリスマスで株式市場は休みです。

 

しかも、株式市場だけでなく先物市場も休場。

 

なのでブログもお休みします。

 

ではでは・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

 

 

 

・・・

 

・・・

・・・

・・・

 

 

 

・・・

・・・

・・・

・・・

 

・・・

・・・

・・・

 

 

 

 

 

 

・・・

 

ずいぶんスクロールしましたね?

 

タイトルに「クリスマス休場だからブログは書かないよ」と書いてあるにもかかわらず、

『何かあるんじゃないか?』

とわざわざアクセスしてくれた人のために、過去20年のS&P500のチャートだけ貼っていきます。

 

$$$

 

1998年から2018年のS&P500チャート

 

こうやってみると、過去20年間の大型下落のトップ3が、

 

1位 : 2008年 リーマンショック

2位 : 2001年 ドットコムバブル崩壊

3位 : 2018年 利上げショック(10~11月)

 

ということになります。

 

それぞれ枠で囲ってみましょう。

 

左の青枠がドットコムバブル崩壊、真ん中の青四角がリーマンショックです。

今回の急落は名前がないので、仮に「2018年秋冬の利上げショック」としておきましょう。

右上の青枠が今回の急落です。

 

今思えば、2015~2016年のチャイナショックは、今回の「秋冬の利上げショック」に比べたら可愛いものでした。

 

月足で一瞬上昇するときもあるが・・・

このチャートは月足チャートですが、リーマンショックとドットコムバブル崩壊では、1ヶ月を通して上昇相場のときがたまにありました。

 

緑丸が上がっている箇所です。

しかし、短い期間でまた暴落していっていますね。

 

今回の「2018年秋冬の利上げショック」では、上昇の赤い足はまだ現れていません。

今が「底」なのか、まださらに深い奈落があるのか、見通しははっきりとしない・・・。

 

相場に不安を覚えたら通称「ほったら本」を読みなさい

株式投資をしていて、下落が続いて先が見えない時におすすめの本を紹介します。

それは【ほったらかし投資術】です。

 

私の過去記事でも紹介

 

著者水瀬ケンイチさんが仲間に

「水瀬さんってバイ&ホールドする力が凄いですね」

と言われるシーンがあります。

それに対して水瀬さんの答えが、

「自分の意思の力なんて弱いほうだよ。ビールばっかり飲んでるただのおっさんよ」

(中略)

では、なぜ10年以上インデックスファンドのバイ&ホールドを継続できたのか。

(中略)

「資本主義経済の発展を信じているから」

(中略)

これが、「意識高い人々の頑張り」に支えられているとかだといつか崩れそうですが、「もっと美味しいものが食べたい」とか「もっと快適な家に住みたい」という「ふつうの人々の欲望」に支えられている点が、呑んだくれの水瀬としては信頼するに値すると感じています。

 

「資本主義経済の発展を信じているから」

 

このシンプルな答えは、私の投資の旅における羅針盤になっています。

 

いいね!と思ったら応援クリックお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へにほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ