買うつもりだったSBI・バンガード・S&P500を買うのをやめたわけ

投資信託

2019年9月26日にリリースされたバンガード社の基幹ETFであるVOOの投資信託版、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」

 

以前、こちらでは本家VOOとどっちがいいか比較してみました。

 

その際、

「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドはいずれ私も買うでしょう」

と言っていましたが、やめました。

 

結論から言えば、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」はいいファンドです。

 

買うのをやめたのはあくまでごく私的な理由です。

順番に述べていきましょう。

 

私がSBI・VOOを買わないわけ

私が「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド(以下SBI・VOOと呼ぶ)を買わないわけはこちら。

 

  • ポートフォリオの銘柄数が激増した!
  • 楽天証券で買えない!
  • もうS&P500はたくさんだ!

 

順番に説明します。

 

ポートフォリオの銘柄数が激増した!

2019年12月くらいまで、私のポートフォリオの約9割が7つのETFで占められていました。(PFFやSPYD、HDVなど)

7銘柄くらいなら管理も楽です。

 

そこから「SPXL」が増えました。

 

SPXLはすでに2018年からOne Tap BUYで買っていた銘柄ですが、自動積立ができないのが面倒でした。(後に「積み株」で積立可能になる)

そこで、One Tap BUYのSPXLは永久放置とし、SBI証券の定期買付サービスを利用して新たにSPXLを積み立てることにしたんです。

 

そして、投資信託もすでに10銘柄と多い中、2019年11月には「楽天・米国レバレッジバランス・ファンド=USA360」を加えました。

グローバル3倍3分法ファンドに匹敵する、かなり期待のファンドでした。積立額もやや多めに設定。

 

さらに、そのころにはセミリタイヤを早める施策として考えた、「※BDC株サテライト分散戦略」が頭にあり、6~12銘柄増える予定でした。(詳しくはカテゴリー「米国BDC株」参照)

 

私はこのとき、

「・・・ このままだと銘柄数多くね? ・・・ ポートフォリオの満貫全席か? ・・・ うぷっ」

とすでに胸焼け状態だったのです。

 

楽天証券で買えない!

私のメイン証券は、

  • ETF ⇒ 全てSBI証券
  • NISA ⇒ 全てSBI証券
  • 投資信託 ⇒ 全て楽天証券
  • iDeCo(イデコ) ⇒ 楽天証券

このような住み分けになっていました。

 

しかし、SBI・VOOはSBI証券でしか買えない・・・

やはり投資信託は楽天で統一したい。だって管理が楽だから。

 

そして、「BDC株サテライト分散戦略」で利用するのはマネックス証券と決まった。(消去法で仕方なく)

 

この状態の中、さらにゴチャつくのは嫌だぞ。

 

もうS&P500はたくさんだ!

最後の理由は、S&P500のファンドが多すぎるから。(類似含む)

 

こちらは私の保有銘柄。

  • VOO
  • VTI
  • iFree S&P500インデックス
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス(特定口座)
  • 楽天・全米株式インデックス(iDeCo)

 

当初は、隠れコストなど投資信託に対する不透明感が強くあり、「実際に買わねば良し悪しは判断できん!」なんて思っていましたが、その考えは最近少し薄れました。

 

それと私の場合あくまでETFがメインで、投資信託に何億円と投資する予定がないため、ベンチマークと違うだとか、隠れコストがどうだとか、ちょっとくらいの誤差ならまあいいか、と思っているところもあります。

 

将来的には、似ている「VTI」や「iFree S&P500インデックス」などは売り、S&P500系ファンドは、

ETFなら ⇒ 「VOO」だけ
投資信託なら ⇒ 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だけ
iDeCo(イデコ)なら ⇒ 「楽天・全米株式インデックス」だけ

こんな感じが理想です。

5年後くらいかな。絞り込むのは。

 

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドは良い投資信託だ!

冒頭でも言いましたが、「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」は良い投資信託です。

  • 信頼と実績のバンガード産
  • 運用は安心のSBIグループ(SBIアセットマネジメント株式会社)
  • 信託報酬はクラス最安
  • 純資産も右肩上がり

うんうん、悪いわけがない。

 

私はたまたま、今すぐ買うことはないでしょうが、万人におすすめできるファンドだと思います。

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