投資信託は5つのカテゴリに分けて考える

投資信託

西暦2050年の投資信託

(2050年の正月。爺やと孫のお金の話)

 

孫「ぱた爺、なんか忘れてない~?」

ぱたる「ほっほっほ、お年玉じゃな? 忘れておらんぞ。どれ、スマホを出しなさい」

「シャキーン、お年玉アプリ起動したよ」

「ほっほっほ、『シャキーン』は今でも言うのか? 素早い動きにはこの語感が合っているのだろうな。シャキーンっていうテレビ番組もあったし、『あんちゃんカッコいい』とか言ってた芸人もいたな・・・たしかあれは・・・極楽トンボだ! そうそう、あの芸風は・・・」

「ぱた爺、そんなこと言って自分が極楽行っちゃう前にお年玉ね!」

「ほっほっほ、スマンスマン、どれ、スマホを出しなさい」

「もう出してるよ」

「よし、ドルと円、どっちがええんじゃ?」

「もちろんドルさ!」

「復活したドイツマルクもあるゾ」

「ド・ル!」

「ふっ、さすがはワシの孫じゃ。聡いの~。よし、送ったゾい」

「ありがと!ぱた爺!」

「ほっほっほ、それで今年は何を買うんじゃ?」

「少し迷ったけど、楽天VGTにするよ」

「ほっほっほ、これまた歴史のある投資信託じゃの。正式名称は【楽天・米国情報株式インデックス・ファンド】じゃな? たしか2019年のはじめころに出たっけ・・・ あんときはアップルやアマゾンが隆盛だったのう」

「アップル? なんか聞いたことある。それより今はアマゾンGMOだよ!」

「おう~ アマゾングループで最近メキメキ伸びてる会社だな。GMOか。正式には、ジェネティカリー・モディファイド・オーガニズム=遺伝子組み換え作物のことだな」

「そそ。【アマゾンミート】超うまいんだよね~。ケースに水入れて2週間で肉のようなタンパク質食品ができちゃうんだもん。安くてサイコーだよ! スーパーの豚肉だったら100g1000円はするし」

「アマゾングループの買収攻勢はすごかったからな~。GMOの商品化発表のときは大ブーイングだったが、今じゃみんな手のひら返しとるよ」

「そうだよね~ そのアマゾンGMOが組入されてる楽天VGTは、去年から信託報酬が0.07%に下がったからさらにオイシイよ」

「0.07%か! ええ時代じゃの~ ワシの若い頃は安くても0.12%ほどだったかな。2018年、つみたてNISAのスタートから、キラキラした投資信託が出てきたっけ・・・ うんうん、そう、2018年は投資信託が日本人に浸透するきっかけを作った年じゃったな。そして、元号が平成から永開に変わったあたりから新しいムーブメントが・・・」

「ムーブメント? ちょっとぱた爺、どこ見てんの? 何遠い目してんの? おいコラじじい、聞こえてんのか? おーーーぃ」

 

・・・ ・・・

 

(※この記事は2018年に掲載しています。)

 

2018年は投資信託が投資のムーブメントとなる夜明け

30年後のことは全くわかりませんが、最近は、良い投資商品が幅広い年齢層に伝わるための下地が出来たと感じています。

 

制度では、iDeCo(イデコ)とNISAはすでに数年前より利用可能。そして2018年1月、つみたてNISAが始まりました。まだ完全に浸透していませんが、今後も口座数は増えていくでしょう。

 

投資商品でも、以下のような彩り豊かな新しい商品やサービスが誕生しています。

  • ロボアドバイザーで全て自動化
  • ワンタップバイは1000円で株が買える
  • 手数料が下がった米国株はより身近に
  • 外貨預金の手数料無料サービスなど

 

しかし、今後日本人の投資の「本流」になりそうなのは「投資信託」だと思っています。

理由は、「100円から国際分散投資」ができるからです。

とってもわかりやすいでしょ?

世の中に定着している、あらゆる投資に対する「悪いイメージ」を吹っ飛ばせるのは「新しい投資信託」が本命だと思っています。

 

投資信託「以外の投資」をバッサリ斬る!

投資信託が本流になる理由は、他の投資をバッサリ斬ることで見えてきます。では、とりゃー!

 

【個別株】

個別株だけの投資がいかに負けやすいものか、これから多くの日本人が気付くと思います。

個別株をお薦めしない理由はこちら

 

【ETF】

ETFはめんどくさいからマニア向け。

 

【リアルアセット】

不動産投資などのリアルアセットは難しい。さらに極一部の超マニア向け。

 

【ロボアド】

ロボアドバイザーは投資信託の下位互換。上回っている点はほぼない。

ロボアドをお薦めしない理由はこちら

 

【その他】

ワンタップバイははじめの一万円で遊んだら、その後はやめるか、大手証券会社で本格的に何かをやるかの選択。

 

以上。

 

・・・

 

いや~。バッサリといっちゃいました(笑)

おや? 舌打ちしたり、眉間のシワからビームを出したりしている人がいますね(笑)

 

すいません、ちょっと表現が強すぎました。バカにしたり辱めたりする意図はありません。

 

ただ、半分は本当にそう思っています。

特に個別株で、投資=日本株式という考えも、「日本人だから日本株をやるものだ」という固定概念で多くの人が縛られると思うので、なおさら上記のことを妥当に感じてしまうんです。

 

上記ダメ出しした投資にもモチロンいいところはあります。

 

しかし、どんなに良さを力説しても、投資信託の「100円から国際分散投資」の2フレーズに勝るものはないと思います。

 

なぜなら、とってもわかりやすいから。

あ、これ2回目だ(笑)

 

いままでの投資信託に対するイメージは最悪

『ぱたるよ、お前はわかってないな。投資信託がいかに儲からない投資なのか、今まで騙された高齢者はみんな知っているんだぞ』

 

もちろん、私もそれを知っています。

 

  1. 高い販売手数料でぼられる
  2. 3%の信託報酬でぼられる
  3. 自分の足を切って分配するタコ足投信で騙される

 

以上のような投資信託が対面式の証券会社、銀行などで売りつけられていました。儲かるわけがありません。

 

これは以前、以下の記事でも紹介しましたね。

 

だからこそ、「悪いイメージ」を吹き飛ばせるのは「新しい投資信託」が本命だと思っています。

 

だって、「100円から国際分散投資」ってわかりやすいんだもん。

(↑3回目)

 

2017年までのエースは?

さて、では投資信託の悪いイメージを吹き飛ばす、新しい投資信託とはなんなのか?

 

少し前まで王者に君臨していたのは、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。

これは、「投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー」で、2014年から2016年まで3年連続1位でした。

 

そして、2017年に1位をとったのが、「楽天・全世界株式インデックスファンド」です。通称「楽天VT」(ETFのVT投信版なので)

2017年9月末にリリースされたばかりなのに、すぐ1位とはアッパレです。

楽天VTと同時期にリリースされた、「楽天・全米株式インデックスファンド」通称「楽天VTI」は2017年は3位でした。

 

ただ、パフォーマンスの良さ、各証券会社のランキングを見ていると2018年の「1位の本命は楽天VTIで決まりか?」とほんの少し前までは思っていました。

 

「投信ブロガーが選ぶ!ファンド・オブ・ザ・イヤー」の1位の推移

2016年 ニッセイ外国株式インデックス 1位

 ↓

2017年 楽天・全世界株式インデックス 1位

 ↓

2018年 楽天・全米株式インデックス 1位?

 

つまりこういう流れです。

 

2018年7月「スリムS&P500」が登場!

しかし、そんな楽天VTIに待ったをかけたのが、2018年7月に登場した「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。通称は・・・ まだ特にないようですね。じゃあ「スリムS&P500」と呼ぶことにします。

 

■スリムS&P500の基本情報

名称:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500指数に連動したインデックスファンド

信託報酬:0.162%

 

2019年6月14日、信託報酬が下がり、楽天VTIの0.1696%を下回りました。

スリムS&P500の登場により、1位の椅子の肘掛に手をかけていた楽天VTIは、肘カックンした後椅子から離れてしまいました。

バフェットも推奨するのがS&P500ですし、何かにつけ、比較対象になるのはVTIよりS&P500なので、やはり認知度の高さがアドバンテージになるか?

 

2018年8月「iFREE ナスダック100」が登場!

「今年の1位の最有力は楽天VTIか、スリムS&P500でキマリかな~」

なんて思っていたところに、またもや超新星が! その名も「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」通称は・・・ これもまだないようですね。じゃあ「iFree ナスダック100」と呼ぶことにします。

 

■iFree ナスダック100の基本情報

名称:iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

NASDAQ100指数に連動したインデックスファンド

信託報酬:0.486%

 

このファンドの特徴は、NASDAQの金融セクターを除外した時価総額上位100銘柄で構成され、時価総額を加重平均して算出されています。

 

以下は組入銘柄トップ10

  1. アップル
  2. アマゾン・ドット・コム
  3. マイクロソフト
  4. アルファベット(議決権なし)
  5. フェイスブック
  6. アルファベット(議決権あり)
  7. インテル
  8. シスコシステムズ    
  9. エヌビディア
  10. コムキャスト

今をときめくオフェンシブ銘柄がずらり。(オフェンシブ銘柄って言わないか(笑))

 

組入銘柄の6割は情報技術セクターが占めており、近年はS&P500を上回るパフォーマンスを上げています。信託報酬がやや高めなのがネックか。

 

このファンドは、すでにETFでおなじみの「パワー・シェアーズQQQ」の投資信託版と呼べるものです。QQQの経費率は0.20%。

QQQの運用会社はインベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント・エルエルシーという会社です。

 

iFreeNEXT FANG+インデックスには逆風か?

さて、そんなiFree ナスダック100の登場によって、逆風(?)を受けているのが、2018年1月に登場した「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。

 

■iFree FANG+の基本情報

名称:iFreeNEXT FANG+インデックス

NYSE FANG+指数に連動したインデックスファンド(インデックスなのか?)

信託報酬:0.7614%

 

以下は全ての組入銘柄で、割合が高い順に並んでいます(2018年7月現在)

  1. アルファベット
  2. アマゾン
  3. アップル
  4. バイドゥ
  5. エヌビディア
  6. アリババ
  7. フェイスブック
  8. ネットフリックス
  9. テスラ
  10. ツイッター

わずか10銘柄という潔さ! う~ん、これはバリバリのアクティブファンドと言っていいでしょう。

 

実は私も少額ながら買いましたが、最近はフェイスブック、テスラ、アリババなどが落ち目なんですよね。

 

そこにきて、「iFree ナスダック100」がセンセーショナルにデューしちゃったもんで、魅力は薄れています。

信託報酬0.7614%は、iFree ナスダック100の0.486%と比べてもだいぶ高いですし。

 

投資信託は新しいのが良すぎて迷っちゃう!

「今後、日本人の投資の本流は投資信託が作る」、と思っているのですが、最近は良さげな商品が多くて迷っちゃいます。

 

選択肢が必要以上に多いのは決していい事とは言えません。なぜなら、迷った挙句、何も買わずに終わってしまうからです。

厚労省も、iDeCo(イデコ)の商品本数を35本以下に絞るように各社に通達しています。

 

投資信託を系統別に整理してみる

きっと、今後も新しい投資信託は続々とリリースされると思います。

 

そんなときは、混乱しないためにも系統別に振り分けていけば、買う買わない、メインかサブかの判断がしやすくなるでしょう。

 

では、いつものように「ぱたる的投資信託系統別2018年9月ランキング」を発表します。

 

系統は以下。

  1. 国際分散系
  2. 王道系
  3. グロース系(成長株)
  4. レバレッジ系
  5. 分配金あり系

 

ぱたる的には2番の王道系から話を始めたいのですが、「100円から国際分散投資」がいいと自分で言ったので1番から紹介します。%の数字は信託報酬。

 

1. 国際分散系

まずは国際分散系から。

  1. ニッセイ外国株式インデックス 0.11772%
  2. eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.11772%
  3. 楽天・全世界株式インデックス 0.2196%

 

1位はニッセイ外国株式インデックス。下の2つと比べて、約5年の運用実績があり、eMAXIS Slim 先進国株式が最安コストでリリースするや、すぐに追随するあたりは今後も信頼できそうな気がします。

国際分散を100円から試すなら、ニッセイ外国株式インデックスをおすすめします。

 

2. 王道系

次は王道系を紹介します。

 

「国際分散=王道じゃないの?」っていう疑問が湧きますよね? それはもっともな疑問ですが違います。

アセットアロケーションにおける株式の中で、「米国株式こそが絶対王者」だと私は思っており、ここで言う王道は、米国株式の中の王道の商品選択という意味です。

 

ぱたる的王道とは、以下いずれかと連動したインデックスファンドです。

  1. S&P500指数(またはそれに近いもの)
  2. ダウ工業株30種平均株価

 

この2つが「王道ではない」と文句を言う人はまさかいませんよね?

 

それでは、「王道のランキングを発表」と言いたいのですが、順位を付けづらかったので、リリース順に並べます。

  • iFree NYダウ・インデックス 0.243% 2016年9月
  • たわらノーロードNYダウ 0.243% 2017年3月
  • iFree S&P500インデックス 0.243% 2017年8月
  • 楽天・全米株式インデックス 0.1696% 2017年9月
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.1728% 2018年7月

 

どれを選んでも正解ですが、しいて言うなら、楽天VTIとスリムS&P500がコストの安さからいってもおすすめです。(楽天VTIはS&P500じゃないですが、パフォーマンスが近いため王道系にカウントしました)

 

3. グロース系(成長株)

次はグロース系のランキング。こちらは今のところ2位まで。

 

  1. iFreeNEXT NASDAQ100インデックス 0.486%
  2. iFreeNEXT FANG+インデックス 0.7614%

 

先ほど紹介した2つのファンドです。

どちらも、近年のパフォーマンスはS&P500やダウ30を上回っています。しかし、だからといって、ポートフォリオのメインにするかというと難しいところです。成長株は落ちるときの落差も大きいので。

 

ただ、かつてのITバブルのような、ITが生活に浸透してない時代とは違うと思うので、そこまで危険視もしていません。

 

しかし、私の基本スタンスは、HDVなどの地味な高配当株をメインで投資するスタンスなので、グロース系はあくまでサブと考えています。

まあ、投資額で割合を決めてもいいかもしれませんね。例えば、300万しかないなら7割をグロース株に入れてみてもいいですが、3000万円の投資額ならグロース株は3割にするとか。

 

4. レバレッジ系

2018年8月、S&P500の2倍の動きを目指す「iFreeレバレッジS&P500」がリリースされました。

 

なので、ここでそういったレバレッジ系投資信託の紹介をするかと思いきや、なんとしません(笑)

 

理由は、こういった商品特性は投資信託と相性が悪いからです。

レバレッジ系ファンド、特に「鉄板」と言われるS&P500指数のレバレッジファンドでは、長期投資と言わないまでも、短中期投資は狙えます。

 

しかし、だからと言って、レンジ相場で放っておくと元の指数よりマイナスになることもあるため、クセの強い性質があるんです。

エントリーは指値が基本、買った後もいざとなったらすぐ引き上げられるように逆指値も入れておきたいです。

 

そうなると指値期間が90日と長く、トレール機能が付いたマネックスや、少額でレバレッジが効かせられるGMOクリック証券のCFDがおすすめです。

特におすすめはCFDですが、本稿の主旨と外れるので、また別の機会に紹介したいと思います。

 

ちなみに、投資初心者にCFDは薦めていません。

理由はこちら

 

【結論】レバレッジ系の投資信託はおすすめしません。

(ワンタップバイならあり)

こちらはワンタップバイでレバレッジファンドをお薦めした記事

 

CFDならGMOクリック証券が圧倒的におすすめ。

S&P500・NYダウ・NASDAQ100をはじめ、アマゾン・アップルなどの個別株も豊富。

 

5. 分配金あり系

「分配金あり? 嘘だろ?」と思いましたね?(笑)

 

そりゃそうです。さっきまで、分配金ありの投資信託で高齢者は騙されたと言ったばかりなので。

 

金融庁も既存投信で分配型のものは「資産形成に不向き」とはっきり言っています。

こちらは「導入直前! つみたてNISAの制度説明」資料のリンク

 

ただ、ダメだったのはトータルでダメだった投資信託であり、最近の良さげな投資信託で毎月と言わないまでも、3ヶ月に一回分配される投資信託があったらどうですか?

自分自身では買わないかもしれませんが、年金暮らしの高齢者に刺さると思いませんか?

 

それに、今回、分配金ありと言っているのは、元本を分配するタコ足投信(特別分配)ではなく、配当金などの収益から分配する「普通分配」での方法になります。

なので、従来の元本が目減りしていく、ごまかしの投資信託とは違うものを想定しています。

 

私の知り合いの高齢者で、全然儲かっていないにも関わらず、「投資信託は毎月分配金が振り込まれてくるから細々やっていけるんだよねー」と嬉しそうに話していました。

つまり、論理的ではなく、感情的にいいものなんだと思います。分配金ってやつは。

これはETFがメインの私も気持ちが理解できます。(ETFは配当金が毎月~3ヶ月に一度入る)

 

分配金系の逆襲

今すぐはないですが、3年後くらいに良さげな分配型投資信託が出ていて、さらに、つみたてNISAで採用されていても驚きません。やっぱりニーズはあったんだと思うでしょう。

 

いや、つみたてNISAなら分配金が非課税だからむしろピッタリだぞ。

 

仕掛けそうな会社は楽天かな。高齢者の感情に訴える戦略でこんなのはどうでしょう。

 

分配金は証券口座に入る

 ↓

そのまま楽天銀行口座でも使えるようにする

 ↓

高齢者が預金残高を見てほくそ笑む

 ↓ 

「年金とともに分配金が入ってくるから生活できるんじゃ!投資信託バンザーイ!」

 ↓

楽天の戦略成功。みたいな。

 

・・・

 

なんて思って、一応調べてみたらすでに楽天にありました!

その名も「投信分配金自動振込みサービス」

そのまんまだ!

 

5つのカテゴリー中3つしかない!

さて、これで5つのカテゴリーすべて紹介しましたね。

 

  1. 国際分散系
  2. 王道系
  3. グロース系(成長株)
  4. レバレッジ系
  5. 分配金あり系

 

え? 4と5は結局何もないって?

 

そうでしたね~ レバレッジはCFDがいいから投資信託はダメだって話ですし、分配金ありに至っては私のただの妄想だったりしますので(笑)

 

え? 他にもある? 日本株オンリーや新興株オンリーの投資信託はどのカテゴリーに入るかって?

わかりました。では私、ぱたるが僭越ながらジャッジしましょう。

 

【結論】5つのカテゴリーに入らない投資信託はマニアックファンドと認定し、無視して良い。

 

いや~ すっきりしました!(笑)

 

「んなこと言って無茶苦茶な!」と思うかもしれませんが、日本株も新興国株もそれ単体で上記1~3以上のパフォーマンスを上げられるとも思いませんので、案外悪くないと思っていますがいかがでしょうか?

 

まとめ

今回、伝えたかったことをまとめると以下の2点。

 

① 投資信託は「100円から国際分散投資」できてイイ!

② 投資信託は系統別に分けていけば新商品が出ても混乱しない!

 

また、「信託報酬は安いのを選ぶ」、はもうしっかり浸透してますよね?

 

・・・

 

冒頭で、投資信託の未来の話をしましたが、楽天VGTなんて来年あたりホントにでそうだな~。楽しみ♪

アマゾンミートは不味そうだけど食べてみたい!

 

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