高値ばく進中のARCCをNISAで買うのはギャンブルか?

米国BDC株

ぐんぐん値上がりするARCC

高配当が魅力のARCC

現在の配当率は8.48%(9月20日YAHOO! FINANCEより)

 

以前、ARCCを買うならどのタイミングがいいのか考察しました。

そのときはこんなことを書いていました。

今の考えは、15~16ドル台前半まで(株価が)下がったら買ってもいいと思う」です。

ぱたる

 

9月20日現在の株価は「18.85ドル」

う~ん、差がありすぎるな。

 

こちらはARCCの5年チャート。

高値ばく進中・・・

 

買うのは当分諦めるか?

 

NISAの選択肢

待てよ、NISAで買うのはどうだ?

 

今は高値かもしれません。

ただ、高配当なのに20%の税金を引かれないのは魅力だぞ。現地税の10%を取られても7.6%くらいの配当率です。

 

100万円買って、毎年76,000円の入金

 

ふむ

 

いいんでないの~♪

 

ロシアン”NISA”ルーレット

ただ、NISAにはデメリットというか、欠点があります。

 

つみたてNISAと違って5年しか非課税期間がないのもその1つですが、もう1つ。

それは、NISAで買いつつしばらく保有し、終了の5年後にもし値下がりしたまま特定口座に移行したら、そこが買った金額と判定されてしまい、ちょっと上がって売ったら、本当は損失なのに利益が出た計算にされてしまうんです。

 

そうなると、税金は取られてさらに損失は大きくなるんです。

 

先の値動きは読めない・・・

 

「きっと大丈夫」と希望的観測=ギャンブルに出るか?

 

ある程度の負けは配当金でまかなえるはずと計算するか?

 

100万円くらいなら賭けに出てもいいか

100万円くらいなら賭けに出てもいいかな。

 

もし、少しくらい下がっていても、5年が終わる少し前に売ることはできる。

そこでもし激落ちしてたら上がるまで放置することもできる。

 

ARCCの株価は18ドルくらいと、「一口単価も小さい」のでNISAの枠に収めやすいのもいい。

例えばVOOなんかだと、「一口約276ドル」と単価が大きいので、NISAの120万円枠にぴったり収まらず、枠が余ってしまってもったいないんです。

 

よし、買うか?

 

チャートをもう一度見てみよう。(チラッ)

・・・

・・・

やっぱり高値で掴みそう!(笑)

 

2019年のNISA枠はPFFを入れていて残り枠もそれほどないし、2020年に買ってみようかな。

 

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ぱたるはインカムゲイン投資家。

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