カブドットコムの「FUND DRESS」で投資信託を選んでみたら驚きの結果に!

私は男。

 

男も悪くないが、生まれ変わったら女になるのもありだと思う。

 

だってドレスを着てみたいから!(キモ笑)

 

カブドットコム証券が「FUND DRESS」を開始

いや~、ドレスは半分冗談だけど、女性はおしゃれができる幅が広くていいよね。そこは本当に羨ましい。

 

さて、去る2019年2月13日に、カブドットコム証券株式会社が、カラーコーディネートを活用した「つみたてNISA」利用促進プロジェクト「FUND DRESS」を開始しました。(もしかしたら、かつてデザインにこだわったAU携帯のKDDIが、カブドットコムに出資したことと関係あるかな)

 

サービス概要はこちら。

FUND DRESSは、様々な投資信託(ファンド)の特徴と、あなたの価値観をマッチングする“新しい投資の入り口”です。
それぞれのファンドが持つリスクや運用実績などを、色彩心理に基づいて色に反映しているので
直感でドレスを選ぶだけで、自分にぴったりのファンドを見つけることができます。

デザインの元となるファンドは、全て「つみたてNISA」の対象商品。
比較的リスクが抑えられたものが多いため、気軽に投資をはじめることができます。

出典:カブドットコム証券 「FUND DRESS」サイトより

 

つまり自分が選ぶ色は、無意識の内にリスクや実績を表していると。

なるほどなるほどなるほど・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・

 

 

 

って、なわけないだろう?

 

自分がダメ人間だとして、ダメファンドを選んでしまうときはそれに合った色を選択するはずだということか?

まさかね。

 

あ、ファンドはつみたてNISAの中からチョイスされるのか。だったら変なファンドはないかな。

 

ドレスは30種類ある

では早速ドレスを選んでみよう。

ナニナニ~?

 

なるほど、ドレスは30種類ある中から選ぶんだ。直感で決めるようです。

これだけで「あなたにぴったりの投資信託(ファンド)が見つかる」と書いています。

 

どれどれ~?

 

こんなのとか。

 

ほほう。

右下のグレーの地味なヤツは「債券ファンド」を表す色だろうか?

 

他にはこんなデザインがあります。

 

そうか、形はみな同じで、無地だったり、横縞だったり、横にツートンだったりするわけだ。

紫の無地は「新興国ファンド」と予想してみよう。

 

ドレスを選んでみた

30種類から、私が選んだドレスはこれだ!

 

地味すぎず、派手すぎずといったところか。

トップが白で清潔感を、ボトムのパープルは大人の女を演出。

ボーダーは少し子供っぽいが、若々しさも表現できているのでアリ。

 

これは、どんなファンドをおすすめされるんだろうか?

・・・

「大人と子供の要素を併せ持つ、か・・・」

 

分かった!

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」だ!

うんうん、我ながら鋭い推理だと思うぞ!

 

リンクを開いてみた

では、おそるおそる。

 

ポチッ

 

 

・・・

 

 

 

ピュアミラクル!(激爆笑!)

 

何? 「ニッセイ日本株ファンド」!(激爆笑!)

 

ピュアミラクル(笑) あ~、ダメだ、腹いて~(笑) 死ぬ~(笑)

 

あ~、ダメだ(笑)

マジか(笑)

笑いが止まらん!

 

・・・

 

ふー、腹筋が鍛えられたぜ。

 

ナニナニ~、「静と動の二面性」か。あながちハズレでもなかったな。

 

「独自の運用モデルにこだわった日本株ファンドが、奇跡を実現するチャンスを運んできてくれる。」

日本株? 奇跡?

奇跡っていうのは可能性が低いときに使う言葉だからね(笑)

日本株は上がる可能性が低いってことじゃねーか!

あ~、ダメだ、また腹が~(笑)

 

・・・

 

ふー

冗談もいい加減にしてくれよ、カブドットコム証券さん。それに私はバリバリの米国株保有者だぞ。

 

まとめ

ふー。

この記事を書く前は大して期待もしてなかったですし、多分この手の記事はアクセスも少ないでしょうけど、十分楽しんじゃいました!

 

こういった色物と言われそうなサービスはきっと、社内で反対意見が多かったと思います。

しかし、全員が賛成するような新規事業はロクなものではないと、様々な書籍などで見聞きします。

 

少しディスったような内容になったかもしれませんが、カブドットコム証券のトライ精神は歓迎しますし、尊重します。

 

以前は新しい動きだった、

iDeCo(イデコ)

NISA

つみたてNISA

は、今は投資をする人にとって大切な戦略に組み込まれています。

 

One Tap BUY(ワンタップバイ)

トラノコ

マメタス

FROGGY(フロッギー)

単元未満株

ネオモバ

など、これら新しいサービスが、30年後も全て生き残ることはないかもしれません。

 

しかし、新しい動きは歓迎したいですし、利用した場合は今後もレビューしていきます。

 

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