俺たち投資家に利益をもたらす政治家は誰だ? 第4次安倍再改造内閣が発足

投資全般

バラ色(?)の新内閣が発足

9月11日

この日は、18年経った今でも、灰色の土ぼこりが舞った苦しい日として記憶されていますが、今日、日本では13人が初入閣した、バラ色(?)を夢見る第4次安倍再改造内閣が発足しました。

 

こちらは一覧。

副総理兼財務大臣 麻生太郎(留任)
総務大臣 高市早苗
法務大臣 河井克行
外務大臣 茂木敏充
文部科学大臣 萩生田光一
厚生労働大臣 加藤勝信
農林水産大臣 江藤拓
経済産業大臣 菅原一秀
国土交通大臣 赤羽一嘉
環境大臣 小泉進次郎
防衛大臣 河野太郎
内閣官房長官 菅義偉(留任)
復興大臣 田中和徳
国家公安委員会委員長 武田良太
一億総活躍 衛藤晟一
科学技術 竹本直一
経済再生 西村康稔
地方創生 北村誠吾
五輪担当・女性活躍 橋本聖子
内閣官房副長官 西村明宏
内閣官房副長官 岡田直樹
内閣官房副長官(事務) 杉田和博(留任)

 

自分の利益に敏感になることが政治参加

『政治に興味はない』

とか、

『選挙に行ってもしょうがない』

とか、

特に若年層に醒めた考え方をする人が多いようですね。

 

ー 政治は世のため人のため ー

っていう考え方もありますが、何も難しく考える必要はないんです。

 

全体の最適化とか、ヨソサマのためにとか、いずれは考えたほうがいいですね。なぜなら遠回りして自分にも返ってきますから。

 

ただ、

 

「まずは、自分と自分の家族の利益になることだけを考えたらいいんです」

スタートはそこからでOK。

 

俺たち投資家に利益をもたらす政治家は誰だ?

当ブログは投資ブログなので、当然気になるのは、あの○○さんっていう政治家は、

「いつ申告分離課税を10%に下げてくれるんだろうか?」

とか、

「つみたてNISAの投資額を3倍に上げてくれるんだろうか?(NISAを長くしてもいい)」

とか、

「まともに儲かる、新しい日本の株価指数を作ってくれるんだろうか?(もちろん民間のリーダーシップでもいい)」

とか、

「将来、日本のGDPを押し上げる投資のどんな種を誰が蒔こうとしているんだろう?」

とか、

そんなことを考えます。

 

政治家にマーキングを付けろ!

特に今現在、誰が該当する、っていうのはありませんが、私たち投資家の敵になりそうな政治家は以前から目をつけています。

ホラ、あの人とかあの人など。

 

私の目には、政治家の頭の上に「ランプ」が灯って見えています。ピコーンって。

 

前述した、私たち投資家に利益をもたらしてくれそうな政治家の頭には「グリーンのランプ」がピコーン。

日本共産党のような、100万年くらい政権を取れそうにないところの政治家の頭には「球切れのランプ」がピコーン、じゃなかった。不点灯。

 

逆に、やたら「富裕層が!」とか、「庶民の暮らしが!」とか言っている政治家の頭には「レッドのランプ」がピコーンです。

おい、お前株主軽視してる政治家だな、と。

 

自分の考えは変わっていく、求める理想世界も変わっていく

「年を取れば」、「家族が増えれば」、「体調を壊せば」、「転職すれば」、など、いろいろな要素により自分の価値観は変わっていき、同時に政治に求める考え方や深さも変わっていきます。

 

今、あまり政治に興味がない人も、投資家目線でウォッチしてみたらいかが?

ちょっと違った景色が見られるかもよ。

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