ドル転(ドル買い)で失敗しない2つの方法

投資全般

ドル転するなら住信SBIネット銀行

米国株などを買うためのドル転(ドル買い)で失敗しないためには、「どこでドル転するか?」が重要です。

 

いきなり結論ですが、2018年7月現在、手数料の安さと利便性を兼ねた最良の答えは、「住信SBIネット銀行で決まり!」です。

理由は、為替手数料が1ドルあたり4銭と業界最安。SBI証券との連携もスムーズだからです。

 

詳しくは前回記事を参照ください。

 

ドル転はドル安のタイミングがお得

ドル転(ドル買い)するオススメの金融機関は住信SBIネット銀行で決まり。

 

じゃあ、ドル転はいつするのがいいか?

それはもちろんドルが安い時=ドル安(円高)のタイミングで行うのがお得です。

ただ、ドル安とか円高という表現は相対的なものであり、絶対的なものではありません。

 

例えば、

「2018年6月の円相場は110円前後であり、3月ごろと比べると大幅なドル高になっている」

という言い方ができますが、2015年6月は1ドル125円で今より15円もドル高でした。

 

ですので、

「3年前と比べると、現在は大幅なドル安だ」

という言い方になります。

 

あくまで「いつの過去と比べて」今は高いか安いか、だけの話ですね。

通常、ニュースなどで為替レートについてコメントする時は、過去3ヶ月~6ヶ月くらいの感覚で高い安いを話していると思えばいいでしょう。

 

為替レートによってゲットできる金額は大きく変わる

為替レートが大きく動いた時に大金をドル転すると結果も大きく変わります。

 

例えば50万円分ドル転するとして、為替レートが5円違えば、買えるドルは大きく違っていきます。

例:①と②、違うレートで50万円分ドル転した場合。

 

①1ドル105円 ⇒ 4762ドル

②1ドル110円 ⇒ 4545ドル

 

結果、105円の時にドル転したほうが、差引217ドル多くドルをゲットできます。

為替レートは投資において収益を悪くすることがありますが、逆にうまく利用できれば収益がアップします。

 

為替レートは秒単位で変わっていく

為替レートとは、「ドルと円」など、異なる通貨の交換比率ですが、常に変動している場合と、「本日のレート」が一日固定で決まっている場合があります。

銀行や証券会社は固定為替レートを朝に決めている会社が多いです。

例えば、A銀行で10時に1ドル105.50円のレートと決まれば、その後為替が変動して、実際は110.50円になっても、その日はA銀行で取引する限りレート105.50円になります。

 

反対に、FX(外国為替証拠金取引)は常にレートが変動しており、 日本時間の月曜朝7:00から土曜朝6:00までの間は24時間、世界中で取引可能です。

(上記はサマータイムの場合【3月の第2日曜日から11月の第1日曜日】で、冬時間は月曜朝7:00から土曜朝7:00まで)

 

底値で買うのは難しい

住信SBIネット銀行でもFXと同じように24時間取引が可能です。

 

あとは安く買うだけ。

 

まずは為替取引の基本であるチャートを見てみましょう。

こちらは無料で見やすいオススメのチャートです。(無料登録が必要)

investing.com

 

普段、他のチャートで慣れている方はそれの1日足でご覧ください。ヤフーファイナンスあたりから見てもOK。

 

①1日足に設定

時間軸は「1日足」に設定して下さい。左上のほうに、「5、15、1時間、1日・・・」と表示していると思いますが、その「1日」を選んでください。

 

②平均足に設定

大きな動き=トレンドを捉えるには平均足がオススメです。時間の右隣のバーのスタイルで平均足を選択。

 

2018年7月6日現在は110.70円付近。ドル高傾向ですね。(数ヶ月前と比べて)

 

皆さん、このチャートを見ていつが買い時かわかりますか?

チャートは右上を向いていますので、少なくても今じゃない模様・・・

でも・・・ イマイチわかりませんよね?

 

では、「ぱたる式ドル転」2つの方法を教えます!

 

ドル転(ドル買い)で失敗しない2つの方法

オススメのドル転方法はこちら。

 

①外貨積立

「メンドクサイことは一切やりたくない!」というあなたにオススメ!

 

②下値支持線買い

「小額は積立でいいんだけど、まとまった金額の時は安く買いたい!」というあなたにオススメ!

 

では①から順番に説明します。

 

方法①「外貨積立=ドルコスト平均法」

①の外貨積立は言葉通りの意味で、「一定の頻度で、一定の金額」を積立します。

一定の頻度、金額で購入する方法は、別名「ドルコスト平均法」と言われています。

 

ドルコスト平均法とは?

ドルコスト平均法とは、例えば「毎週1万円分買う」のように定期的に一定額買うことです。レートが高い時は少しのドルしか買えませんので、「大損しにくい」結果に。

逆にレートが安い時は多くのドルが買えるので「安い時にたくさん仕込める」ことになります。

 

下の表は、米ドルを毎週1万円分買う場合の例です。

 

ドル円レート 買えたドル
第1週 105円 95.2ドル
第2週 110円 90.9ドル
第3週 100円 100.0ドル

 

 

第2週はレートが上がり、多くのドルを買えませんでした。逆に言えば、高い時に大金をつぎこんでないので痛みも少ないと言えます。

第3週は大幅に値下がりしたため、使ったお金は同じなのに多くのドルが買えました。

 

このように、大きく得することはできませんが、大損することがないのがドルコスト平均法です。

外貨積立であれ、株の購入であれ、上記方法は広義でドルコスト平均法と言います。(英語で「Dollar-Cost Averaging」=アメリカで生まれた言葉だから「ドルコスト」と呼ぶらしい)

 

住信SBIネット銀行の外貨預金の手数料は4銭

さて、外貨積立を行うにあたり、気になるのはコストです。ドル転する金融機関は最安の住信SBIネット銀行。

 

まずは積立ではない、外貨預金(普通のドル転)の手数料を他社と比較して見てみましょう。

以下、1米ドルあたりのドル転手数料。

 

住信SBIネット銀行 4銭
ジャパンネット銀行 5銭
ソニー銀行 15銭
新生銀行 15銭
楽天銀行 25銭
じぶん銀行 25銭
イオン銀行 25銭
スルガ銀行 50銭
三菱UFJ銀行 1円
みずほ銀行 1円
りそな銀行 1円
三井住友銀行 1円

 

ジャパンネット銀行も悪くないですが、住信SBIネット銀行が1ドルあたり4銭と業界最安です。

 

外貨積立なら手数料2銭!

ただでさえ安かった住信SBIネット銀行のドル転手数料が、2018年3月から積立に限り1ドルあたり2銭と従来の半額になりました。

 

外貨普通預金 ⇒ 4銭

外貨積立 ⇒ 2銭

 

もはやFXに迫ろうかというくらいの激安っぷりで、他社を置いてけぼりにしています。

 

外貨積立の買い方

下の図は住信SBIネット銀行ログイン後の買付画面。

 

①まず、「米ドル」を選びます。

②次に買付頻度を次の3種類から選びます。

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月

③日にちや曜日の指定

④購入上限レートを設定

 

以上で設定完了です。

買付時間は平日朝8:30なので、次回の指定日から積立が始まります。

 

ぱたるの積立設定

私は上限をシビアにしているのでほとんど買えていませんが、設定だけはしています(笑)

以下ぱたるの積立設定と理由

 

金額:5000円

理由:下値支持線買い+アルファがメインなので積立はサブ扱いです。

 

頻度:毎週

理由:毎日は多すぎ、毎月じゃレートが動きすぎ。じゃあ間とって週1に(笑)

 

曜日:水曜日

理由:月曜朝は機関投資家の売買注文が先に入っていて、朝7時の瞬間に大きく上下するため見送り。金曜日はアメリカ雇用統計が毎月第一金曜日にあって大きくレートが動くので見送り。なんとなく間とって水曜日に(笑)

 

以上です。

購入上限レート設定は、私は月1くらいで変更しています。

この機能は例えば、現在110.00円前後だとして、111.00円を超える場合は買付を行わない、という設定ができるのです。これにより、急激な上昇相場になった時に高値掴みするリスクが減らせます。

 

以上が住信SBIネット銀行で外貨積立を行う手順です。簡単でしょ?

 

このブログを見てくれている方の多くが20代~40代のようです。きっと皆さん、仕事や家事、育児に追われる日々が多いのではないでしょうか。

そんな時にじっくりとチャートなんか見てドル買いなんてやってられません!

そんなあなたには住信SBIネット銀行の外貨積立がオススメです!

 

ドルコスト平均法は悪くないが、良いわけでもない

ペコリ・・・ ゴメンなさい・・・

これから冷水をかけてもいいですか?

 

外貨積立=ドルコスト平均法は全然悪くない手法です。しかし、長々と説明して言うのもなんですが、実はすごくいいわけでもないんです。

世間でよく謳われていることで、定額積立はリスクが少ない買い方、一方、反対の「一括購入」はリスクが高い買い方と言われることがあります。

 

例えば、1年間投資するとして、積立額は毎月1万円、年間で12万円支払うと仮定します。

表にするとこうなります。

積立 一括購入
1月 1万円 12万円
2月 1万円 0円
3月 1万円 0円
4月 1万円 0円
5月 1万円 0円
6月 1万円 0円
7月 1万円 0円
8月 1万円 0円
9月 1万円 0円
10月 1万円 0円
11月 1万円 0円
12月 1万円 0円
合計 12万円 12万円

 

 

もし、相場(レート)が下げ相場であれば、1月に12万円一括購入した場合は「高値掴み」したことになり、積立と比べて大きく損をすることになります。

 

逆に、相場(レート)が上げ相場であれば、大きく得をして、なおかつ金利も複利で増えていくメリットがあります。(12万円の金利は大したことはないですが)

つまり、一括でも積立でもどっちが有利不利はないのです。

 

資金一括投資は心を病む?

「じゃあ、なんとなく一括がマシっぽいから一括で買うわ」と思った方、早まってはいけません。

「マシ」なのは積立のほうです。

なぜなら、一括で買って高値掴みした時の「ショックが大きいから」です!(笑)

 

「なんだ、精神論かよ。収益性の有利不利がないなら一括でもいいだろ?」

と思う方、投資において健全な精神衛生は判断力と密接に関わりますので、ひいては運用利回りにも影響します。

 

実際の資金効率性と精神衛生面において大勝ちすることはありませんが、失敗しない方法が「外貨積立=ドルコスト平均法」なのです。

 

方法②「下値支持線買い」

皆さんの中には、

「外貨積立が悪くないことはわかった。けど、なんかすっきりしないな・・・ やっぱりある程度まとまったお金でドル転する時は、より安く買いたいものだね」

という意見があると思います。

 

では、もう1つの選択肢である、方法②「下値支持線買い」を紹介します。

下値支持線は、「したねしじせん」と読みます。サポートラインという言い方もあります。

 

下のチャート図をご覧ください。チャートは左から右に動いていきます。

 

途中までは右肩上がりになっていましたが、後半にかけては上下にギザギザと山と谷ができていますね。

この「谷の一番低いところ」、緑色の矢印が下値支持線という青線が引かれる点になります。

 

引くというのはあくまで自分で引くもので、チャートから勝手に浮き出るものではありません。

はじめのうちはチャートシステムにあるラインツールで実際に引いてみます。先ほど紹介したチャートの画面左上のツールで引けます。

 

チャートのサイトはこちら investing.com

 

慣れてくれば目分量でざっくり見ればOK。

相場はこのようなギザギザ形になると、「下値支持線で折り返して上昇する」傾向があるのです。まるで見えない壁にぶつかって折り返すように。

 

なので、この特徴を利用し、下値支持線あたりのレートで買うことによって、「その期間で安く買えるのです」

 

ドル円相場の7割くらいはボックス相場になる

新興国の通貨は下落の一途を辿ることが多いですが、ドル円ペアにはドル円らしい動きの特徴があります。

 

それは「ドル円はボックス相場が多い」ことです。ボックス相場とは、上下の見えない壁にぶつかって、チャートが箱の中に納まって見えるような相場のことです。

(ボックス相場はレンジ相場とも言う。また、ボックス上の線の呼び方は、上値抵抗線またはレジスタンスラインと言う)

 

下のチャートは2016年から2018年の2年間です。設定は1日足・平均足。

 

全24ヶ月間の内、

17ヶ月間 ⇒ 青のボックス相場

4ヶ月間 ⇒ 赤の上昇相場

3ヶ月間 ⇒ 緑の下降相場

となっており、7割以上が青のボックス相場です。

 

下値支持線にぶつかる直前のタイミングで買う!

このように、ドル円がボックス相場になりやすい特徴を利用し、下値支持線にぶつかる少し前で指値買いをします。

(チャートを見ながら成行注文してもOK)

 

実際にどのあたりで買うのか、下図を参照ください。

 

黄色の丸が付いている箇所が買うタイミングです。青い箱の下のラインにふれる前に買います。ぎりぎりまで待ち過ぎると反発して上昇することがあります。

右側の緑枠の中にも黄色丸がありますが、これは当時であればまだ左側のボックス相場が続いていると思ったはずだから付けています。

 

ドルコスト平均法で買っていたらどうなっていたか?

下の図の三角印は毎月1日に買った場合の図です。

 

青の下ラインぎりぎりで買えていない限り「支持線買い」の勝ちです。当然ですね。毎月買う日が1日ではなく、10日だろうが25日だろうが結果は変わらないでしょう。

特に、上場局面で買ってしまっているのが大きなマイナスですね。

 

これで「支持線買い」の有用性は理解してもらえたと思います。次は実践編です。

 

下値支持線買いのやり方【実践編】

過去2年間買えるポイント=黄色丸は全部で15個ありました。大体2ヶ月に1回の周期です。

私の感覚値でも、ドル円のボックス相場は2~3ヶ月続き、その間に1~3回ほど谷間がやってくると感じています。

 

では、下値支持線買い【実践編】の準備をしましょう。

 

下値・支持線・買いなので作戦名はSSKで。

ん? 待てよ? 買いは「がい」と濁る発音だからSSGか。うーん、なんかキャプつばの若林君と似ていてイヤだな。サポートラインともいうからSLG・・・

 

・・・ コホン ・・・ 失礼しました。

 

ドル転できる年間の金額を計算した上で戦略を立てます。今回は年間100万円使えると仮定しましょう。

 

条件をまとめると、

  • 資金は100万円
  • ドル転は2ヶ月に一回ペースなので年6回
  • 下げ相場では逃さず買いたいのでプラス2回分

 

100万円 ÷ 8回(6回+2回) = 125,000円

となり、一回あたりのドル転額は125,000円です。

 

後の流れは、

  1. 住信SBIネット銀行にログイン
  2. 下値支持線の少し上のレートを指値設定
  3. 金額設定
  4. 寝る

以上です。

 

デメリットは外貨指値の有効期間が8日間

前項の方法は1つデメリットがあります。住信SBIネット銀行の外貨指値の有効期間は8日間しかありません。

 

こっちは2~3ヶ月に渡る谷間で買わなければならないので8日間は短すぎます。指値に拘るなら8日間ごとに指値のやり直しをする必要があります。

 

オススメは谷間の中腹で指値

オススメの買い方は、チャートの谷間の中腹まで下がった時に指値を入れます。

 

普段のチャート設定は日足か8時間足。朝昼晩と1日3回チラ見すれば十分です。私がチラ見専用で使っているのは、スマホのアプリで「SBI ハイパーFX」。起動しっぱなしにしているので、1日3回見るのに30秒もかかりません。

 

谷間の中腹まで下がったら、住信SBIネット銀行で指値注文。

まあ、相場が鈍化する時はそこから8日間経過することもままありますが。

 

以上、ドル転(ドル買い)で失敗しない2つの方法を紹介しました。

 

あなたには積立と支持線、どちらが向いてそうでしょうか?

「支持線は何か面倒だから積立でいいよ」という方はそれで全然問題ありません。

もちろんミックスもありですよ。私も小額ながら積立しています。

 

アメリカ雇用統計の発表時はレートが荒れる

毎月第一金曜日の21:30(冬時間は22:30)は、世界で最も重要な指標である通称「アメリカ雇用統計」が発表されます。

 

10数項目ある統計をまとめて雇用統計と呼んでおり、中でも、

  1. 非農業部門雇用者数
  2. 失業率

上記2つが前回の数字と比べて大きな変化があるか? 特に「予想と違った時に」大きくレートが動きます。

場合によっては発表から5分で1円上下することもあります。

 

FXトレーダーなら誰もが知っているでしょう。

しかし、私たち米国株・米国ETF投資家もやりようによっては利用できます。

 

米国株の買いだ!でもタネ銭がない!⇒雇用統計を狙う

株を買うタネ銭であるドルが少ない時がありますよね?

 

「買いたいけど円で株を買うのはもったいない。ドルがほしい!」

そんな時は、ダメ元でアメリカ雇用統計を狙います。つまり、発表前に現在値より1円ほど安く指値を入れておきます。

買えたらラッキーってことです。まれに発表後に下がり続けることがありますが、大抵は15分くらいで元のレートに近くなること多いですね。

 

こちらは10年前より愛読しているおすすめの為替情報サイトです。

羊飼いのFXブログ

 

各指標や要人発言を重要度でランク付けしているので、それを見て指値を入れることもあります。

 

株高が続く時にドル高だと円転したくなる誘惑

なんやかんやでドルは持っている。けど株高が続く時があります。

高いから株を買うのを控える。たまにそんな時があります。もしそこで「ドル高」だったらどうでしょう? あなたが次のような状態だったらどうしますか?

 

「株は買えないからドルは余っている・・・ ん?今ドル高か・・・ (ふと管理画面を見る)ドルの為替損益がプラス5万円になっている!? つまり5万円の利益! 何もしてないのに! ・・・ え~いクリックしちゃえ~! 決済じゃ!」

 

ストーップ! 目的を忘れていませんか? 株を買ってライフプランをデザインするのが目的ですよね?

5万円含み益があるということは、その分多くの米国株・ETFが余計に買えるということです。

 

円転の誘惑に負けてはいけません。以前誘惑に負けた愚か者が今この記事を書いています。 ふー 。。。

 

100万円以上一括でドル転するならFXもあり

SBI証券のFXサービス、「SBI FXα」なら、為替手数料は1ドルあたり0.5銭です。住信SBIネット銀行の4銭と比べると3.5銭差。1万ドル単位でしか買えないので小額ではできませんが、100万円以上ドル転するならSBI FXαもありです。

 

毎日高いスワップポイント(ドル金利)を稼ぎながら、必要な時に現引きする必殺技が使えます。

こちらの記事で紹介しています。

まとめ

米国購入手数料が最低2ドルくらいになれば、ドル買いから株買いまでの全自動が見えてきます。

 

あっ 2018年7月6日(金) 21:30 今、アメリカ雇用統計が発表されました。

どれ? うーん 下げ幅はわずかか。109円台で指値入れたけど買えそうもないですね。ドルが欲しいよ~。

 

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